スイートポテトを溢れんばかりのマシュマロで閉じ込めたパンケーキや七面鳥とクランベリーたっぷりのエッグベネディクトなど、Eggs ’n Thingsの「サンクスギビング」メニューを食べてみた


アメリカでは、11月の第4木曜日をサンクスギビング・デー(感謝祭)と呼び、ターキー(七面鳥)の丸焼きにグレービーソースとクランベリーソースを添えて家族で食べるのが慣わしとなっています。そこで、ハワイアンカジュアルレストランの「Eggs ’n Things」にて、ターキーやクランベリーをふんだんに使ったメニューが11月1日(水)から11月23日(木)までの期間限定で登場。ターキーをたっぷり使った料理や定番スイーツとは果たしてどんなものなのか、早速食べに行ってきました。

Eggs ’n Thingsからクランベリーをふんだんに使用した感謝祭メニューが登場 本場 アメリカのサンクスギビングが堪能できる ~ THANKSGIVING DAY~ 11月1日(水)から販売開始 | Eggs 'n Things
https://www.eggsnthingsjapan.com/news/171025.html

Eggs ’n Thingsにやってきました。


店先にあったのは「サンクスギビング」メニューの看板。


案内された席に座り、特別メニューを注文。10分ほど待つと「ベリードレスド・パンケーキ」(税別1680円)がまず到着。


生クリームはパンケーキの傍らにこんもりと盛られており、その山の標高は長辺138.1mmのiPhone 6に匹敵します。


パンケーキの上にはクランベリーをベースにイチゴとブルーベリーがふんだんに使われたソースがたっぷりかかっています。


パンケーキはふわふわで軽い口当たり。生クリームは濃厚でとてもなめらかですが、決して重たくはありません。また、生地に練り込まれたクランベリーやナッツがいいアクセント。酸味が強いソースなので、一緒に試食した編集部員は「甘いものが苦手な人でもぺろりといけてしまいそう」とコメントしていました。


こちらは「ローストターキーのエッグベネディクト」(税別1500円)


オランデーズソースがかかったポーチドエッグの上に、刻んだクランベリーソースのゼリーがトッピングされています。


付属のナイフを入れると、とろりと黄身があふれてきました。


ポーチドエッグの下にはローストターキーのスライス、クランベリーソースゼリーの輪切り、クリームチーズにレタス、イングリッシュマフィン。


オランデーズソースとクリームチーズで十分まろやかですが、クランベリーソースゼリーの甘味と酸味もあり、奥行きのある味わい。


付け合わせのポテトは外がカリカリで中はほっこり。ガーリックの香りが強く、パンチの効いた味付けになっています。


ターキーディッシュプレート」(税別3980円)です。ローストターキースライスの上にクランベリーソースがかかっています。


8枚あるローストターキーのスライス1枚とiPhone 6を比べたところ。


添えられてたアスパラと一緒にいただきます。ターキーは「チキンに比べ野趣のある旨味」と公式で紹介されていましたが、確かにチキンよりも味が濃く、甘酸っぱいクランベリーソースにも負けていません。ただ少し肉が固く、鶏肉よりもぱさついている印象。また肉の風味と甘酸っぱいソースの組み合わせは意外にもアリでしたが、一緒に試食した編集部員からは「酸味は悪くないけど甘さはいらない」と不評で、人を選ぶ味です。


野菜の下にマッシュポテトを発見。ジャガイモなのに全く粉っぽくなく、むしろ驚くほどなめらか。またバターの風味がはっきりと感じられてコクがあります。これなら少し固めのターキーの肉にぴったり。


こちらは「マシュマロスイートポテト」(税別1280円)。パイ皿の上が全面焼きマシュマロで覆われていて圧倒されます。


スプーンを入れるとサクッとした感触。直後、溶けたマシュマロのねっとりした感触が手に伝わります。


マシュマロの下には裏ごしした安納芋、その下にはシロップが染み込んだパンケーキが置かれていました。


一口食べると、マシュマロはわずかにサクッとしますがトロトロで、安納芋のペーストはとてもなめらか。ただ頭に染みいるほどの甘さで、「甘さという概念を食べているみたい」という声もありました。


食後は、この秋限定のドリンクを3種チョイス。左から「マシュモカ」「キャラメルナッツラテ」「クランベリーティー」です。


マシュモカ」(税別650円)はエスプレッソの上にマシュマロが敷き詰められ、上からチョコソースがかかっていました。マシュマロとチョコソースは甘いのですが、エスプレッソの苦みとバランスが取れています。


キャラメルナッツラテ」(税別650円)は、カフェラテのクリームの上に砕いたアーモンドがトッピングされています。アーモンドの香りとほろ苦いラテの相性は抜群。


クランベリーティー」(税別650円)は、見た目は普通の紅茶ですが、一口飲むとかなりの甘さと酸味でびっくり。アールグレイとクランベリーの香りがふわっと漂います。


ティーポットをのぞいてみると、ティーパックと一緒にクランベリーの実が浮かんでいました。

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in 試食, Posted by log1i_yk