試食

バナナチョコレートシェイクをイメージしたハーゲンダッツの「バナナショコラータ」を食べてみた


バナナとチョコレートの相性抜群コンビをハーゲンダッツのアイスクリームにしてしまった「バナナショコラータ」が、2017年6月27日(火)から登場しています。バナナチョコレートシェイクをイメージして作られたアイスとのことで、定番中の定番な組合わせである「バナナ×チョコレート」の組合わせがハーゲンダッツの手にかかるとどんな味わいになってしまうのか確かめてみました。

バナナショコラータ|商品情報|ハーゲンダッツ
http://www.haagen-dazs.co.jp/banana_chocolata/

「ミニカップ『バナナショコラータ』」2017年6月27日|ハーゲンダッツ ジャパン
http://www.haagen-dazs.co.jp/news_campaign/newproduct/2017/05/627.html

さっそく「バナナショコラータ」を購入してきました。


バナナチョコレートシェイクをイメージして作ったとのことで、パッケージにはバナナチョコレートシェイク風の写真がプリントされています。


アイスクリームの種類は乳固形分10.0%以上うち乳脂肪分3.0%以上の「アイスミルク」。原材料名にはバナナピューレやチョコレートが入っており、1個(110ml)当りのカロリーは176kcal。


フタを開けるとこんな感じでマーブル状にバナナソルベとチョコレートアイスクリームが混ざっています。


バナナソルベは完熟バナナの甘く芳醇な味わいが楽しめるようになっており、チョコレートアイスクリームはベルギー産のチョコレートを使用した濃厚かつビターな味わいのものが使用されています。


さっそく食べてみると、バナナソルベはソルベとは思えないくらいに滑らかかつクリーミーで、完熟バナナをそのまま食べているかのような芳醇な甘みが感じられます。これにチョコレートアイスクリームのほんのり苦味の効いた風味がプラスされ、ただ甘いだけのチョコバナナとは一線を画する出来栄え。


アイスをそれぞれ別個で食べてみると、チョコレートアイスクリームは想像よりもしっかり苦味が残っており、これのおかげか濃厚なのにスッキリとした味わい。


公式サイトには「独自の製法で、バナナ特有のもっちりとした食感を再現しています」と記されています。実際にバナナソルベはバナナ特有の粘り気というかもっちりした感触が残っているのがわかりました。


なお、ハーゲンダッツのミニカップ「バナナショコラータ」は6月27日(火)発売で希望小売価格は税込294円です。

・関連記事
「飲むアイス」クーリッシュから夏にピッタリな爽やか「冷やしパイン」が登場したので食べてみた - GIGAZINE

ノスタルジックな雰囲気の中で時間を忘れてロングなパフェが楽しめる「カフェ・ド・ティー・エリー」 - GIGAZINE

スタバのフラペチーノとチョコケーキが同時に楽しめるワンハンドデザート「チョコレート ケーキ トップ フラペチーノ with コーヒーショット」を飲んできた - GIGAZINE

ざく切り桃の果肉を2倍に増量できるようになったMcCafé by Baristaの復活メニュー「桃のスムージー」を飲んできた - GIGAZINE

リラックマの顔がまるまるコーヒー牛乳のかき氷になった「リラックマのまくまくかき氷」と「コリラックマのほわほわかき氷」を食べてきました - GIGAZINE

高級クレープとラム酒をセットで堪能できる「PARLA」に行ってきた - GIGAZINE

兵器のような硬度を誇る「あずきバー」を削れる専用かき氷機「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」レビュー、そのギミックに開発者の執念と本気度を見ました - GIGAZINE

in 試食, Posted by logu_ii