試食

濃厚なココナツミルクと厚切りジューシーチキンの本格グリーンカレー「チキンと茄子のグリーンカレー」が松屋から登場したので食べてみた


松屋初のグリーンカレー「チキンと茄子のグリーンカレー」が2016年5月24日(火)から松屋に登場しています。濃厚なココナツミルクと厚切りチキン、たけのこ、なすなどの野菜が入った本格的なグリーンカレーが、暑くなってきたこの季節にぴったりということで、実際に食べてきました。

チキンと茄子のグリーンカレー新発売!|松屋フーズ
http://www.matsuyafoods.co.jp/2016/05/18/3260/

松屋に到着。


グリーンカレーの販売は24日の10時からで、10時すぎに到着した時には既に店頭に写真が掲げられていました。唐辛子のイラストが3つ描かれており、かなり辛いメニューであることがわかります。


食券を購入し……


しばらくするとチキンと茄子のグリーンカレーが到着。グリーンカレーのお皿の直径はiPhone 5と同じくらいでした。


グリーンカレーはこんな感じ。


ライス並盛には……


ガーリックチップがのっています。


もちろんいつものようにみそ汁もセットです。


スプーンでグリーンカレーの具を探ってみたところ、なす・鶏肉・パプリカ・フクロダケ・たけのこ・ズッキーニなどが入っていました。


まずはスープだけを飲んでみたところ、濃厚なココナツミルク、ナンプラー、レモングラスなどの風味を追うようにしてビリッとした辛さを感じます。一口だけならそこまで刺激的ではないのですが、何度も口に運んでいると鼻の下に汗をかいてくるほどの辛さです。しかし、ただ辛いだけではなくうまみのある辛さなので、香辛料の香りに食欲を刺激されどんどん口に運んでしまいます。


鶏肉は大きめにぶつ切りされたものが2きれ入っていて、かむと非常にジューシー。


ご飯にかけて……


バクリと食べると、肉のうまみが口の中にじゅわっと広がります。


なす・フクロダケ・タケノコといったグリーンカレーの鉄板の具が省略されていないのもうれしいところ。


ご飯の上にかけてあるガーリックチップもいい仕事をしていて、食欲をかきたてる香ばしさになっていました。


いまいち食べるタイミングがわからなかったみそ汁は食後に飲んでみたところ、グリーンカレーの辛さにやられた舌が熱さでビリビリしたので、少し時間を空けてから飲んでもよさそうです。


なお、価格は並盛が税込650円、ライス大盛が税込710円で、5月30日まではライス大盛が無料となっています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
創業150年の「佐藤養助」で冷やし稲庭うどんの「タイ風グリーンカレーつけ麺」を食べてみた - GIGAZINE

真っ白でクリーミーなスープとストレート細麺が絶妙に絡み合うグリーンカレー専門店の「グリーンカレーラーメン」を食べてきました - GIGAZINE

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」にタイ風グリーンカレー味が登場したのでマヨビーム付きで一足先に食べてみました - GIGAZINE

レンジで40秒で食べられる「本場タイのグリーンカレー」「本場タイのレッドカレー」試食レビュー - GIGAZINE

「いなばのカレー缶」に新登場のマッサマンカレーなど3種類を食べてみました - GIGAZINE

「いなばのタイカレー缶レシピ」本といなばのタイカレー缶で実際にウマウマな料理を作ったらこうなりました - GIGAZINE

本格的な味を缶詰で味わえる「チキンとインドカレー バターチキン」など2つの缶詰を食べてみた - GIGAZINE

60円であの「いなばのタイカレー缶」を驚きの再現度でスナック化した「いなばタイカレースティック」を食べてみた - GIGAZINE

マヨネーズご飯・ソースご飯をふりかけとして実現した「おかずふりかけ」試食レビュー - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.