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可動式で超重力砲の出し入れが可能な「イ401」他、「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」フィギュアまとめ


個性あふれるキャラクターとド派手な戦闘を繰り広げる戦艦の両方をCGで作成したアニメ「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」に登場した戦艦「イ401」は、すでにフィギュア化しています。しかし、新たに可動式で超重力砲の出し入れが可能な「イ401」が登場するとのことだったので、一体どんなフィギュアになっているのか確かめてきました。

彩色する前の「イ401」がコレ。


そして彩色した「イ401」の可動域を開くとこんな感じ。かなりたくさんのパーツが動かせることが分かります。


艦首の超重力砲


内部まで丸見えです。


「I-401」の文字。


前から見ると異様な迫力があります。


「イ401」は発売時期・価格共に未定です。


「イ401」の他にも「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」関連の新作フィギュアが展示されていました。これはfigmaの「イオナ」で、原型制作はマックスファクトリーの黒田真徳さんが担当しており、制作協力は浅井真紀さん。


イオナの彩色は一体どんな風に仕上がるのか……。


小さいながらもタカオのツンとした雰囲気を見事に再現したねんどろいど「タカオ」は、原型制作が大屋秀明さん、制作協力はねんどろんが担当。2015年6月発売予定で価格は4200円。


ねんどろいど「イオナ」は、アニメ内でのイオナの不思議な雰囲気を身にまとっています。原型制作は七兵衛さん、制作協力はねんどろんが担当しており、4200円で発売中です。

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in 取材,   映画,   アニメ, Posted by logu_ii