ハーゲンダッツの「クランチークランチストロベリーミルク」はコクのあるリッチな味

2月上旬に日本上陸30周年記念記念商品の「サクラ」と「ローズ」を発売したハーゲンダッツが、2月17日(月)からスティックタイプのクランチークランチシリーズの新作「ストロベリーミルク」を発売します。レギュラーのミニカップにストロベリーやストロベリーフレーバーのクリスピーサンドはあったものの、ストロベリーフレーバーのクランチークランチシリーズは今までになかったので、さっそく買って食べてみました。
クランチークランチ|ハーゲンダッツ Häagen-Dazs
http://www.haagen-dazs.co.jp/crunchy_crunch/
クランチークランチのストロベリーミルクのパッケージはこんな感じ。

コーンフレーク&粗粒いちご入りコーチングがミルクアイスクリームを包み、アイスの中にはストロベリーソースが入っています。

乳脂肪分は13.5%とやや高めで、原材料にはストロベリーチョコレートコーチング・クリーム・脱脂濃縮乳・ベリーソース・コーンフレーク・乾燥いちごなどが確認できます。

カロリーは265kcalで、ハーゲンダッツミニカップバニラ(267kcal)とほぼ同じくらいでいちごの果汁・果肉は6%。

紙のパッケージを開封すると、ビニールのパッケージに包まれたクランチークランチが出現。

ビニールから取り出して持ってみるとこんな感じ。コーンフレークがゴツゴツした表面を作りだしています。

近づいて見ると、ストロベリーコーチングにいちごの赤い粒も確認できます。

食べてみます。

ストロベリーコーチングのコーンフレークがサクサクと小気味良い食感で酸味もほどよい感じ。商品名は「ストロベリーミルク」ですが、ストロベリーよりもミルクの存在感が強く、ミルクの味はミニカップの「バニラ」よりも「ミルク クラシック」に近い感じで、ミルクの濃厚な味が楽しめます。

ミルクアイスクリームの中にあるストロベリーソースは、ストロベリーの他にクランベリーやカシスを使っているので酸味も感じられ濃厚なアイスと良く合っていました。ミニカップのストロベリーは果汁・果肉が23%使われているのでストロベリーの味が強いものの、クランチークランチのストロベリーミルクは果汁・果肉が6%なので、比べてみるとストロベリーの味は薄くなっており、ストロベリーの味を求める人には物足りないかもしれませんが、ミルクの味がリッチな作りで、ハーゲンダッツらしい濃厚なクリーム感が存分に楽しめます。

クランチークランチストロベリーミルクの価格は税込273円。今までのハーゲンダッツのストロベリー味と明確に違いがあるので、今までにハーゲンダッツのストロベリー味を食べたことがある人にもオススメです。
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in 試食, Posted by darkhorse_log
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