試食

チョコミント好き待望のハーゲンダッツ新作「ショコラミント」と「珈琲バニラ」を食べてみた


アイスクリームの定番フレーバーといえば、バニラ・ストロベリー・チョコレートなどですが、根強い人気を誇るフレーバーが「チョコミント」です。ハーゲンダッツからミント味のアイスは過去に発売されたことがあるものの、チョコミント味のアイスはミニカップで発売されたことはありませんでした。しかし、ついに7月28日(月)に一部のファンが待ち望んでいたチョコミント味のアイス「ショコラミント」が発売されました。同時に「珈琲バニラ」も発売されていたので、2種類の新作を食べてみました。

ショコラミント|商品情報|ハーゲンダッツ Häagen-Dazs
http://www.haagen-dazs.co.jp/chocolat_mint/

珈琲バニラ|商品情報|ハーゲンダッツ Häagen-Dazs
http://www.haagen-dazs.co.jp/coffee_vanilla/

ハーゲンダッツのショコラミントと珈琲バニラのパッケージはそれぞれこんな感じ。


ショコラミントは薄い青を基調としたデザイン。


ミントとチョコのイメージ画が確認できます。


アルコール分が0.3%。1個(110ml)当りのカロリーは272kcalで、ハーゲンダッツミニカップバニラ(244kcal)よりも高め。


乳脂肪分は13.5%で、原材料はクリーム・乳等を主要原料とする食品・砂糖・脱脂濃縮乳・チョコレートチップ・卵黄・ペパーミント香料など。


開封するとチョコチップが入ったショコラミントが登場。



スプーンですくってみると、内側にはたくさんチョコチップが入っていました。


アイスはアルコールはさほど感じないものの、ミント感が強くスースーする味に仕上がっており、ミントが好きな人であればかなり満足できそうな味。他のハーゲンダッツに比べ、乳脂肪分が低いということはないものの、スッキリ食べられました。チョコチップは甘さが控えめで苦味が感じられました。


大きなチョコチップも入っており、カリカリとした食感が味わえます。この食感といい、ミントの味といいチョコチップ好きのツボを押さえた作りと言えそうです。


珈琲バニラは、薄い茶色を基調としたパッケージ。


コーヒーフロートと麻袋に入ったコーヒーが目印。


カロリーは178kcalでショコラミントに比べるとかなりカロリー控えめ。


乳脂肪分は7%で、原材料にはクリーム・砂糖・脱脂濃縮乳・粉あめ・コーヒー・卵黄などが確認できます。去年発売されたコーヒーミルクと原材料がかなり似ています。


開封すると、コーヒーのソルベの層とバニラアイスクリームの層が渦を巻いていました。


ソルベの層はバニラアイスの層に比べ、水っぽい感じ。


すくって食べてみると、コーヒーソルベの層はエスプレッソのような苦味はなく、酸味をほのかに感じるコーヒーの味。バニラとの相性も良く、カフェラテとは一味違う味わいに仕上がっています。気のせいかソルベの層が去年のほうがシャクシャクした食感だった気がします。


なお、ショコラミントと珈琲バニラはいずれも期間限定の発売で、価格は税抜263円となっています。

・関連記事
セブン限定のグリコ「ジャイアントコーン チョコミント」を食べてみました - GIGAZINE

ローソンのシャーベット状のドリンク「グラニッテ カフェラテ&チョコミント」を食べてみた - GIGAZINE

ハーゲンダッツ春夏の新作「抹茶トリュフ」「クリーミーミント」試食レビュー - GIGAZINE

ハーゲンダッツスプーンベジ「トマトチェリー」&「キャロットオレンジ」は野菜が主役の斬新な味 - GIGAZINE

ハーゲンダッツの新作「コーヒーミルク」はカフェラテとは一味違った味わい - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log