試食

揚げたてポテトにチェダーチーズたっぷりの「クラシックフライ with チーズ」などマクドナルド新商品を食べてきました


マクドナルドが古き良き時代のアメリカを感じられる「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンを1月7日より開始しており、マクドナルド第1号店のような1950年代のアメリカンダイナーを思わせる「クラシックフライ with チーズ」「ダイナー ダブルビーフ」「ダイナー ハニーマスタード」というメニューを販売しています。一体どんなものなのか?ということで、実際に食べに行ってきました。

American Vintage Life | キャンペーン | McDonald's
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/americanvintage/index.html#classicfry

“古き良き時代のアメリカ”感じる新メニューとスペシャルな店舗空間「アメリカンヴィンテージ」キャンペーン2014年1月7日(火)より期間限定
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2014/promotion/promo0107a.html

マクドナルドに到着。


お店の扉にはレトロなステッカーが貼ってあり、店舗もヴィンテージな雰囲気に装飾してあります。


さっそく注文していきます。


クラシックフライ with チーズの価格は340~370円で、今回利用したお店では税込360円で提供されていました。


1月7日(火)から1月下旬までの期間限定商品である「ダイナー ダブルビーフ(税込390円)」「ダイナー ハニーマスタード(税込390円)」もレトロな雰囲気。


ということでまず、クラシックフライ with チーズを注文。ポテトの入った箱以外にもチーズソース・ベーコンフレーバートッピング・フォークを受け取ります。


箱の大きさはiPhone 5sよりも一回り大きめ。


パカッと開封。


チーズソースは給食についているジャムのように、半分に折り曲げて絞り出す方式です。


ポテトの上にチーズをかけていき……


その上にベーコンフレーバートッピングを振りかけていきます。


完成。


チーズがとろ~りとろけています。


まず一口食べるとサクッとした揚げたてポテトと濃厚なチーズがマッチ。ベーコンはそこまで存在感があるわけではありませんが、よく噛むと香ばしさと塩気が感じられ、ポテト&チーズのアクセントになっています。揚げ物+チーズソースというコッテリな組み合わせなので油っぽいものが苦手な人は食べきるのが難しそうですが、チーズというよりクリームっぽい食感のチーズソースはナチュラルチェダーチーズを原料にしており、チェダーチーズが好きな人なら間違いなくクラシカルでジャンクな味わいが楽しめます。


クラシックフライ with チーズはフォーク付き。


ということでフォークでグサッとさして食べると、口いっぱいに濃厚なチーズの味が広がります。量も多めなので、小食な人や女性であればクラシックフライ with チーズのみでも十分にお腹いっぱいになれます。


続いて「ダイナー ハニーマスタード」「ダイナー ダブルビーフ」も試食。パッケージもちょっとレトロな雰囲気です。


箱を開けてみると、いずれのバーガーもiPhone 5sよりも少し小さいくらいの直径。


まずは「ダイナー ハニーマスタード」からいただきます。


中にはレタス・ベーコン・サクサクチキン・ハニーマスタードソースなどが挟まれています。


グリルしたベーコンがバーガーからはみ出ています。


ソースは北米産のマスタードとハチミツを合わせた自然な甘さのマスタードソース。


チキンはチキンフィレオとはまた違うザクザクっとした軽い食感で、パリッとしたレタスと共にかなり歯触りのいい1品。マスタードソースは少しマスタードのスパイシーさを感じるものの、なめらかで甘く、子どもにも喜ばれそうな感じ。ベーコンが肉感をプラスしており、チェダーチーズのまろやかさも健在で、胸肉が使われているサッパリめのサンドのため女性にも好まれそう。


最後は「ダイナー ダブルビーフ」を食べていきます。


こちらは玉ねぎ・ステーキソース・卵・パティ・チェダーチーズなどが挟まれています。


上からでは分かりにくいのですが、横から見るとパティは2枚重ねで、間にはチェダーチーズとマッシュポテトのソースが入っていました。


チェダーチーズがとろ~り。


食べてみるとダイナー ハニーマスタードの食感がかなりよかったため、柔らかい歯ごたえが多いバーガーにちょっと物足りなくなるのですが、バーガーに挟まれている玉ねぎはかなりシャキシャキとした食感。ステーキソースはブラックペッパーとローストガーリックにリンゴ果汁とレーズンで甘味を加え、ワインで香りつけしたシカゴスタイルとなっており、甘さがあり香ばしい仕上がりです。


粗挽きペッパーが入っているのでややスパイシーですが、マッシュポテトのソースのまろやかな味わいとよく合っています。


クラシックフライ with チーズは冷めてしまってもチーズがカチカチになることはないのですが、ややポッテリしてくるので、ポテトが熱々でチーズがとろけているうちにササッと食べてしまいましょう。


なお、「ダイナー ハニーマスタード」「ダイナー ダブルビーフ」はドリンクMサイズとクラシックフライ with チーズのセットにすると790円で購入可能。いずれのメニューもアメリカンな味わいがしっかり楽しめるようになっており、セットでガッツリ食べると古き良きアメリカの香りを感じることができます。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
マクドナルドの実物とかけ離れた商品写真の撮影手順を詳細にレポートしたムービー - GIGAZINE

「ジャンクに健康を!」がポリシーのフライドポテト専門店「ロブソンフライズ」試食レビュー - GIGAZINE

揚げたてのポテトチップスにトマトソースを付けて食べる「モスじゃがチップス トマトディップソース付き」をモスバーガーで食べてきました - GIGAZINE

ジャガイモと塩と油のみで正真正銘本物のうすしお味、菊水堂のポテトチップを食べてみました - GIGAZINE

マクドナルドがフライドポテトを作る収穫・加工・調理の3つのプロセスを公開したムービー - GIGAZINE

コーヒーをこぼして多額の賠償金を得た「マクドナルド・コーヒー事件」の真実 - GIGAZINE

マクドナルドが40年間提携していたハインツのケチャップの使用をやめることを発表 - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.