バンズからはみ出るほど大きいサーロインステーキに食らいつけるロッテリア「ディナーセット」をリッチに食べてきました

「サーロインステーキ」というとステーキの代表格ですが、今回ロッテリアが5月31日(木)より発売した「ディナーセット」第4弾メニュー(税込1100円)には、このサーロインステーキを使ったリッチなメニューが味わえるとのこと。味の決め手となるソースには、赤ワインソースを採用し、赤ワインをベースに赤ワインビネガー・バター・玉ねぎ・ブイヨンを合わせることで、ステーキ肉との相性抜群のやさしい味わいに仕上げてあるそうです。この「ディナーセット」は夜18時以降にしか販売されておらず、ちょっと豪華な夜のメニューを味わいに早速ロッテリアに行ってきました。
『ディナーセット』第4弾メニューを2012年5月31日(木)より発売!
ロッテリアに到着。

イメージ写真とはいえ、バンズから飛び出る規格外のステーキは何とも豪華。

レジで注文し、しばし待つこと6分。ついにやってきました。

こちらはサーロインステーキバーガー(赤ワインソース仕立て)。なお、単品では税込650円。

包装紙から出してみると、こんな感じ。ポスターほどではありませんが、大きくバンズからはみ出すサーロインステーキを確認。

ちなみに通常のハンバーガーと比べてみると、ボリュームの違いは歴然。サーロインステーキとレタスで上側のバンズが大きく盛り上がっています。

中にはたっぷりのレタス。

赤ワインをベースとしたソースで、ステーキ肉との相性は抜群とのこと。

そして主役のサーロインステーキはこちら。

表面からはジワリと脂がにじんでいます。肉の表面だけを見ると、ステーキというよりもタン塩のよう。

横から見て厚さを確認してみると、こんな感じ。

そして、反対側にはしっかりとマヨソースが塗られていました。

肉の大きさとたっぷりのレタスによって手で持つのに一苦労です。

食べてみるとマヨソースの味が強く、肉の味やうま味はこのソースに押されてしまっています。ガッツリとした肉の味を期待していたので、ちょっと拍子抜け。赤ワインソースに関しても同様で、肉との相性を感じる前にこのマヨソースで味をかき消されてしまっている感じ。後味にはしっかりと肉の匂いが口の中に感じられるのですが、味としてのインパクトは薄め。ただ、見た目の割には肉は赤身らしい筋肉質な歯応えがあり、「ステーキを食べている」という感触は十分に味わえる点は、他のメニューには無いこのメニューだけの特徴です。

セットメニューのポテトはこちら。店員の方の話によると、前回のディナーメニューとは違い、じゃがいもの皮をとり味付けもコショウをかけず塩のみとなっているとのこと。

前回のブラックペッパーはピリリと利いた辛さが特徴でしたが、今回は味付けがシンプルになった分、ジャガイモ本来の甘みがよく感じられる内容です。この手のポテトは中身がパサパサであることが多いのですが、こちらはホクホクとした柔らかいジャガイモの食感が味わえます。

スープは前回もメニューにあった「ミネストローネ」「3種野菜の味噌クリームスープ」に加え、「冷製トマトクリームスープ」が選べます。今回は「冷製トマトクリームスープ」を選んでみました。

トマトのとろみある甘みが感じられ、適度に利いたコショウが味を引き締めています。後味がさっぱりしているのは、トマトの酸味が感じられるためで、ステーキなどこってりした後に味わうメニューとしてはピッタリ。暑い季節に合わせて冷製となっているのが、またグッド。

スープ、ポテトまで含めたセットで700円程度であれば一考の余地はあるのですが、1100円と大台を越えたメニューでコレだと、改めて注文するかと聞かれるとかなり厳しいところ。バーガーにサンドする肉としては食べ応えはあるものの、「サーロインステーキ」らしく、もうちょっと肉厚なものが食べたかったかも……。
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