試食

うま味あふれる「焼きトマト&チーズデミ」などモスの秋の新商品食べ尽くし


モスのとびきりハンバーグサンド「焼きトマト&チーズデミ」先行試食レビューでは「焼きトマト&チーズデミ」の試食がメインだったため、一般発売が始まったところで改めて店舗に行き、秋の新商品をあらかた味わってきました。

MOS BURGER|モス史上初!焼きトマトのとびきり。

MOS BURGER デザート

モスバーガーに到着。


「モス史上初!焼きトマトのとびきり。」というコピーが踊る大きな垂れ幕が。モスバーガーといえば大きなスライストマトが特徴ですが、今回はそれを焼いて甘みとうまみを強化しています。


それではさっそく食べていきます。まずは「焼きトマト&チーズデミ」(税込470円)から。


焼きトマトがどっかりと乗っています。


焼きトマトの酸味がコクのあるデミグラスソースにいいアクセントを与えていて、とびきりハンバーグサンドのボリュームのあるパティと絶妙なハーモニーを奏でます。そこにチーズがまろやかさを加えるので、字面だけだと少し味が丸くなりすぎるような印象を受けるかもしれませんが、デミグラスソースは意外とスパイスが効いたシャープな味つけになっているのでちょうどいい感じにまとまっています。


こちらはトマトなしの「チーズデミ」(税込430円)


こちらも濃厚なデミグラスソースがたっぷり入っていて、袋から出して食べるのは難しいと感じるほど。トマトがなくても気にならないので、トマトが苦手な人がこちらを選んでも十分満足できるクオリティ。


「スープごはん あわび茸クリーム」(税込490円)。本来はあわび茸シリーズとして「スープごはん あわび茸チゲ」もラインナップされていたのですが、欠品で食べることができなかったのが残念。


ブロッコリーが散らされ、ふんだんにあわび茸が入っています。とろみはほとんどついていないクリームシチューといった味で、ブロッコリーやあわび茸の風味がスープに溶け出しています。「スープごはん」という名前の通り、ご飯の上にスープをかけたものなので、リゾットよりはややご飯とスープのなじみが薄いですが、リゾット風に食べたい人はあえて少し放置してから食べてみるとよさそうです。


ここからはデザートのターン。「玄米フレークシェイク<柿&マロン>」のレギュラー(税込300円)。プチサイズ(税込220円)もあります。


鮮やかな朱色のソースと、白い栗ペーストが乗っています。


玄米フレークの香ばしさとシェイクの冷たさはモスの鉄板デザートの味わいなのですが、秋の味覚である柿と栗との相性は正直なところあまり良いとは言えませんでした。と言うよりは、ほくほくした風味の栗ペーストと甘酸っぱい柿ペーストの組み合わせがやや難しかったように思うので、どちらか一方にするか、「さつまいもと栗」、あるいは「柿とぶどう」などといった、味の系統が似たもの組み合わせで攻めた方がよかったのかもしれません。


ホットな状態で提供される「あったかプリン」は「チーズスフレ」と「ショコラ」の2種類。


こんがりきつね色の「チーズスフレ」(税込260円)


下にはシロップが入っているので、スプーンを差し入れるとじゅわっと染みだしてきます。チーズスフレはふわふわとした食感で、味はそこまで濃厚ではないのでさっぱり風味でした。


こちらは「ショコラ」(税込260円)


ショコラは舌触りがなめらかで、チョコレートの味も濃厚。表面にかかっているチョコレートソースの質感などから、フォンダンショコラを思い出させる仕上がりです。個人的にはこちらの方が好みでした。


冬の定番・おしるこの新作である「玄米餅のおしるこ(粒あん)」(税込280円)がデザートのシメ。


玄米餅はこんがり焼かれていて、歯ごたえもあり香ばしいです。


小豆のつぶもたっぷり。甘さ控えめで、汁自体にとろみもついていないさらっとした感じ。おしるこが食べたいと思ってありついた時にギャップを感じることはあまりないであろう安心できる味です。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
モスのとびきりハンバーグサンド「焼きトマト&チーズデミ」先行試食レビュー - GIGAZINE

全国各地のモスご当地バーガー全6種類を同時に食べ比べてみました - GIGAZINE

モスのチンジャオロースやしょうが焼き、そしてパニーニなど「MOSDO」限定商品を全種制覇 - GIGAZINE

MOSDO京都河原町通りショップを開店に先駆けて店内探訪 - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.