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マリオを64bitならぬ64ピクセルで再現した「スーパーピクセルブラザーズ」


以前、小さな箱の中に「スーパーマリオブラザーズ」を再現したゲームについてお伝えしましたが、今度は64ピクセルでマリオを再現した「スーパーピクセルブラザーズ」が登場しました。

Super Pixel Bros. Is The Simplest Version of Super Mario You'll Ever See - Joystick Division

下のムービーが、実際に「スーパーピクセルブラザーズ」をプレイしているところ。

Retrobrad Presents! - The New Super Pixel Bros! - YouTube


1985年の「スーパーマリオブラザーズ」発売から26年の時が経ち、なぜか64ピクセルのマリオが生まれました。スターウォーズ風の字幕が、スーパーマリオブラザーズのテーマとともに現れます。


これがゲーム画面。オレンジ色の四角が自機、すなわちマリオです。


もちろん左の4つのボタンは十字キー、右のボタンでジャンプやBダッシュを行います。


原作同様、下からジャンプすることでブロックを破壊することができます。


自機から同色の四角が発射されます。原作で言うところのファイアボールですが、弾道はまっすぐになっています。


このファイアボールはブロックに当たると跳ね返ります。


扉に入るとステージクリア。


新たなステージが始まります。


原作でも、天井のブロックを破壊して天井裏を走ることができましたが、スーパーピクセルブラザーズでも同じ技が再現されています。


ステージ3では樹から樹へ飛び移って進んでいくステージを再現。落下したり敵にあたったりして死ぬと、残機があれば、ステージの最初まで戻って再スタートとなります。


ボスステージは、上下に跳ねる敵キャラを、指定回数だけ連続して踏みつけることができればクリア。最初は4回です。


条件をクリアすると閉ざされていた扉が開きます。


次のボスでは指定回数が8回に増えています。


64ピクセルだけでこれだけの表現が可能ということがまず驚きですが、なにかゲームの本質のようなものを感じさせてくれる作品です。

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in 動画,   ゲーム, Posted by darkhorse_log