ハードウェア

NECがWindows 7タブレット「LaVie Touch」を発表、PC感覚でも利用可能に


NECが同社のパソコン「LaVie」シリーズの新モデルとして、OSにWindows 7を採用したタブレットパソコン「LaVie Touch」を発表しました。

タッチとパソコンの2wayスタイルを提案した新カテゴリー端末となっています。

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NECのプレスリリースによると、同社は2011年10月6日にWindows 7搭載タブレットパソコン「LaVie Touch(LaVie Touch LT550/FS)」を発売するそうです。価格はオープン。

「LaVie Touch」は263×183×15.8mm、重さ約729グラムのタブレット端末で、10.1インチのWXGA(1280×800)ノングレアIPSディスプレイやIntelのAtomプロセッサ Z670(1.5GHz)、2GBメモリ、約64GBのSSD、131万画素WEBカメラ、IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、SDHCメモリーカードスロット、USB端子×2、HDMI出力端子などを搭載。バッテリー駆動時間は約10.6時間。


DVDスーパーマルチドライブ、充電機能、USB端子×2を搭載した「マルチステーション」が付属。


ドッキングすることでワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスを使ったPCスタイルでの操作が可能に。


また、コピー&ペーストやよく使うアプリケーションの起動など、Windows 7の標準的な操作をタッチで利用できるインタフェース「ExTOUCH」を採用し、携帯電話タイプのタッチ入力キーボードも搭載したほか、「Microsoft Office Home & Business 2010」をプリインストール。

さらにWindowsを採用することで、既存のWindowsパソコン向けアプリケーションを利用できるため、今利用しているソフトウェア環境をそのままタブレットで持ち出すことができるというのは、なかなか便利なのではないでしょうか。

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in ハードウェア, Posted by darkhorse_log