取材

水道水をろ過して持ち歩けるスタイリッシュなボトル「bobble」


ペットボトル入りのミネラルウォーターを買わなくても、水道水を注ぐだけで水をろ過しておいしい水にしてくれるボトル「bobble」が、日本での実店舗販売を前にFOODEX JAPAN 2011の会場に登場していました。

出先で水道水を注ぐだけで水を補充できるのがなかなか魅力的。1つのフィルターで500mlのペットボトル300本分の水をろ過することができるので、環境負荷を下げることはもちろんのこと、懐への負荷も下げることができるかもしれません。

「bobble」の詳細は以下から。Water Bobble JAPAN



専用陳列棚にずらっと並べられているのが、水道水を注ぐだけで水道水をおいしくしてくれるボトル「bobble」(フィルター付税込1780円)。


キャップ部分に軽い陽性電荷をもつカーボン製フィルターが内蔵されていて、水の化学物質や不純物を取り除くことが出来ます。インダストリアルデザイナーのカリム・ラシッド氏によるポップなデザインが印象的です。


使い始めの1回は水を捨ててフィルターに水を通す必要がありますが、その後はただひたすら水を入れては飲み、入れては飲みすればOK。フィルターの交換目安は、期間で言えば2ヶ月に1度と書かれていますが、ろ過した水の総計がおよそ150Lを超えた時が替え時のようです。


環境負荷を減らすことを目的に作られた商品なので、最初のフィルターを使い切ったらそこだけ交換して、ボトル部分は繰り返し使います。フィルターは1つ980円(税込)。ボトル自体は無色透明なので、フィルターを買い替えるたびにその時の気分で色を選び、印象が変えられるようになっています。


「bobble」には大・中・小と3つのサイズがあるようなのですが、これから日本で展開されるのは中サイズにあたる560mlのもの。385mlの小サイズと1Lの大サイズは今後発売されていくようです。


いかにもPLAZAに置いてありそうだと思っていたところ、日本での実店舗販売は3月3日にオープンするPLAZA博多店での先行発売を皮切りに、全国のPLAZA各店舗で順次実施していくそうです。すでにインターネット通販はサイトにて行われていますが、実店舗ではほかにもデザイン雑貨店やアウトドアショップなどに置かれる予定だということなので、普段ペットボトルの水を持ち歩いている人はチェックしてみてもいいかもしれません。

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in 取材,   , Posted by darkhorse_log

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