メモ

マツコ・デラックスや光浦靖子が宝塚風メイクで変身している「ガラスの仮面」駅貼りポスターを激写してきました


1976年から断続的に「花とゆめ」で連載されている美内すずえ原作の長寿マンガ「ガラスの仮面」の最新巻となる45巻が9月30日に、そして46巻が10月29日に……というように、2ヶ月連続で発売されることを「奇跡の2ヶ月連続発売」と銘打ったポスターが新宿駅構内に貼られていたので激写してきました。

マツコ・デラックスが月影先生、光浦靖子が北島マヤ、大久保佳代子が姫川亜弓と、ある意味奇跡のようなキャスティングに加えて、全員が宝塚風のド派手なメイクを施していますが、特にマツコ・デラックスの怪演とも言えるすさまじい表情は必見です。


実際にポスターが貼られている様子は以下から。『ガラスの仮面』美内すずえ | 白泉社

新宿駅構内に突如現れたポスター群。あまりにもインパクトの強い光景に、道行く人が驚いて足を止めたりするなど、驚くべき存在感を放っていました。


バラエティ番組でそれぞれソロで活躍している光浦靖子(右)と大久保佳代子(左)ですが、2人が「オアシズ」というコンビであることを、このポスターを見て思い出しました。


マツコ・デラックス演じる月影先生の迫力がものすごいことになっています。かなり濃い宝塚風メイクが施されていますが、全く違和感がありません……。


演劇のチケットを握りしめるマヤ(光浦靖子)のセリフが、9月30日に発売される「ガラスの仮面」45巻の発売に心ふるわせる内容になっています。


「ガラスの仮面」といえば、この特徴的な白目が有名ですが、大久保さんも自力で白目を表現しようと頑張ったものの、原作には及ばず合成処理となったとのこと。


「あなたの方が恐ろしいよ……」と思わず突っ込みたくなる「月影・デラックス」の怪演。


このポスターは縦に2枚同じものがはられていて、迫力も2倍に。通りすがりの子どもが足を止めてじっと凝視していたのが印象的でした。


連載が止まっていた時期もあった「ガラスの仮面」がこうして2ヶ月連続というハイペースで刊行されるのは、ファンにとってはとても喜ばしいことだと思います。


「紫のバラの人」こと大都芸能社長の速水真澄がTwitterでつぶやき、このポスターに関するさまざまな情報をアンニュイにつぶやいているようなので、チェックしてみると面白いかもしれません。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ついに「パタリロ!」がシリーズ通算100冊越え、記念すべき100巻到達はいつになるのか予測してみた - GIGAZINE

劇団四季のバレエと発声のレッスンをじっくり見学、舞台俳優の基礎はここから生まれる - GIGAZINE

広大な敷地にそびえ立つ倉庫群、劇団四季を影で支える「四季演劇資料センター」に潜入してきました~前編~ - GIGAZINE

広大な敷地にそびえ立つ倉庫群、劇団四季を影で支える「四季演劇資料センター」に潜入してきました~後編~ - GIGAZINE

in メモ, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.