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W杯決勝トーナメント1回戦、日本vsパラグアイはPK戦突入の末5-3でパラグアイが日本を破る


W杯の予選ラウンドで対カメルーン戦対デンマーク戦と2勝を挙げたサッカー日本代表が6月29日(火)夜、パラグアイとの決勝トーナメント1回戦に挑みました。試合は0-0のまま推移し、延長戦を経ても決着が付かず、今大会初のPK戦に突入した結果、5-3でパラグアイが勝利を収めました。

詳細は以下から。
日本は予選と同じスターティングメンバーで挑みました。前半はパラグアイにボールを支配され防戦中心となり、前半19分にはバリオスのシュートを辛くもキーパーの川島が防ぐシーンもありましたが、松井がクロスバーを直撃するミドルシュートや、松井からのボールを本田が枠の左へ際どく外れるシュートを放つなど、相手の隙を突いての反撃も見せました。

後半は両軍ともに疲れが見え、パラグアイに枠内シュートを許すシーンもありましたが45分間を戦い切り、日本にとっては初のW杯延長戦に突入することに。


延長前半は日本が攻め込まれるシーンが目立ち、特に前半7分から8分にかけては最終ラインのマークがずれたところから幾度も攻撃を受けましたが、川島やDF陣が辛くも凌ぎました。後半は日本が何度かチャンスを作るも、最後のパスがなかなか通らずゴールを決めることができず、今大会初のPK戦に突入しました。

PK戦はパラグアイが先攻。日本は3人目の駒野がゴール上を狙ったのがクロスバーに阻まれ、結局5-3でパラグアイが勝利を収めました。パラグアイにとってこれが初のベスト8進出。日本も120分間戦って負けていなかっただけに、最後の最後に運が向かなかったのは非常に残念です。

追記:「準々決勝」はこの次で、まだ決勝トーナメント1回戦だったのでタイトル・内容を修正しました。

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in メモ, Posted by logc_nt

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