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サッカーW杯南アフリカ大会、日本代表が初戦カメルーン相手に勝利を収める


6月11日から南アフリカ共和国で2010年のFIFAワールドカップが行われています。14日夜、ブルームフォンテーンのフリー・ステイト・スタジアムで1次リーググループEの日本対カメルーンの試合が行われ、日本代表は前半39分の本田圭佑の得点を守りきって1対0で勝利を収めました。

2006年のドイツ大会では勝てなかったため、W杯での日本の勝利は2002年日韓共催大会以来で、初戦で勝ち点3を得たのは初めて。

詳細は以下から。
2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会は6月11日に開幕。グループA初戦の南アフリカ共和国対メキシコ、そしてウルグアイ対フランスがいずれも引き分けからスタートするという、混戦を予感させる幕開けで始まりました。日本代表は1998年のフランス大会以降4大会連続の出場でしたが、第1ラウンドではオランダ、カメルーン、デンマークと強豪揃いのグループに入り、苦戦が予想されていました。

フリー・ステイト・スタジアムは高地にあることもあってかボールがよく伸び、両チームともフリーキックの精度などに苦しみましたが、日本代表は前半39分に右サイドから入ってきたボールを本田圭佑が押し込み得点。以後、攻めの手を緩めることなく、また、カメルーンのパワーある攻撃を幾度も防ぎ、勝利を手にしました。

本田選手のゴールの瞬間。
YouTube - ワールドカップ2010 日本 vs カメルーン 本田圭佑ゴール



なお、この試合の前に行われたオランダ対デンマーク戦はオランダが2-0でデンマークを下しています。日本の次の相手はこのオランダで、試合は現地時間6月19日(土)13時30分から開始。もしもオランダに勝つことができれば第1ラウンド突破は間違いありません。ちなみに、W杯の1次リーグで初戦に勝ったチームが決勝トーナメントに進む確率は8割以上だそうですが、日本はちゃんと8割に入っているのでしょうか。

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in 動画, Posted by logc_nt