ハードウェア

ついに超高速転送と大容量を実現したSSD「Z-Drive」が日本でも販売開始へ、気になるお値段は?


以前GIGAZINEで最大1TBの大容量と超高速転送を実現したSSD「Z-Drive」が登場したことをお伝えしましたが、ついに日本でも発売されることが明らかになりました。

超ハイスペックなSSDとなっていますが、はたして値段はどうなっているのでしょうか。また、気になる詳細なスペックや発売時期についても告知されています。

詳細は以下の通り。
OCZ Z-Drive | OLIOSPEC Internet Shop

パソコンパーツショップ「OLIOSPEC(オリオスペック)」の公式ページによると、2009年4月27日11:45現在、PCI Express x4接続対応のOCZ製爆速SSD「Z-Drive」が予約受付開始されています。価格は最大読み込み速度が450MB/s(毎秒450MB)、最大書き込み速度が300MB/s(毎秒300MB)の250GBモデルが19万8000円とのこと。

これが「Z-Drive」です。


裏面はこんな感じ。ファンが搭載されています。


また、最大読み込み速度が毎秒510MB/s、最大書き込み速度が毎秒480MB/sの500GBモデルが31万800円となっているほか、最大読み込み速度が毎秒500MB/s、最大書き込み速度が470MB/sの1TBモデルが49万2000円となっています。

なお、いずれもフラッシュメモリには高速タイプのMLC(マルチレベルセル)のものが採用されており、発売は5月の第2週を予定。入荷数が予約数を下回った場合、先着順発送されるほか、入荷数によっては以降の価格上昇次第で注文がキャンセルされる場合があるとしています。

いずれのモデルも非常に高価となっていますが、最高級のパフォーマンスを追い求める人にとってはたまらない逸品であるのかもしれません。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
最大容量2TBで書き込み速度は毎秒1.3GB、前代未聞の超高速SSD「RAIDDrive」 - GIGAZINE

お値段なんと39万円、昔のハードディスクはこんなにも高かった - GIGAZINE

これがSSDの実力、古いパソコンをSSDに換装すると爆速で起動可能に - GIGAZINE

PS3のHDDをIntelの超高速SSDに換装するとパフォーマンスはどれだけ向上するのか - GIGAZINE

安価で高速転送を実現したSSDにウイルス混入が発覚、購入者に無償点検を実施 - GIGAZINE

in ハードウェア, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.