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サイトで汚職の苦情を受け付けたところ、苦情殺到でシステムダウン


中国で汚職に関する苦情を受け付けるサイトを開設し、苦情の受付を開始したところ、大量の苦情が殺到してシステムダウンしてしまったそうです。

まるで冗談のような話ですが、いったいどのような背景があるのでしょうか。

詳細は以下から。
中国国家予防腐敗局のウェブサイト、苦情殺到でシステムダウン 国際ニュース : AFPBB News

この記事によると、中国の国家予防腐敗局のウェブサイトが開設した翌日にシステムダウンしたそうです。これは汚職のまん延で大量の苦情が寄せられたことが原因とみられるとのこと。


ウェブサイトに寄せられたメッセージは、国家予防腐敗局の設置について祝福の言葉を伝える内容でしたが、汚職行為に関する情報を収集、分析するのみで、調査権限は与えられていない国家予防腐敗局の役割について「何の効果もないだろう」「予防局を設置する意味があるのか」といった疑問を呈するメッセージも同程度あったそうです。

なお、ウェブサイトは本名で投稿するよう呼びかけているそうですが、大半は仮名を使っており、中には「報復しないで」と書き添えたメッセージもあったとしています。

それだけ汚職がはびこっているということでしょうか…。

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in メモ,   ネットサービス, Posted by darkhorse_log

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