レビュー

複数枚を一気に連続スキャンする「ScanSnap S300」の大きさ比較をしてみた


世界最小・最軽量の両面ADFスキャナで、なおかつUSBバスパワー駆動も可能という コンパクト両面カラースキャナ ScanSnap「S300」が10月6日より販売開始されます。複数枚の紙原稿を一気に全自動でスキャンできるので、紙の資料やパンフレット、あるいは雑誌などをまとめてスキャンするのに超が付くほど便利です。名刺もスキャン可能。

というわけで、株式会社PFUから本体を提供していただいたので、GIGAZINE編集部で実際に使っている「ScanSnap fi-5110EOX3」と比較してみました。飛躍的に小さくなったことが実感できます。

大きさ比較写真などは以下から。
これが本体。外形寸法は284mm(幅)×95mm(奥行き)×77mm(高さ)で、重さは1.4キロ。


これが付属品全部


ぱかっと開いてみました。ここからスキャンしたい原稿をまとめて読み取らせるというわけ。


原稿はこの様にしてしっかりと固定可能。最初、これに気づかなかったので大変だった。


実際に中身まで開けてみた。このローラーとかが絶妙な動きで複数枚の原稿を一枚ずつ自動でスキャンして紙送りしてくれます。


スキャン方法はこのボタンを押すだけ。かなり簡単。


背面にはこのような注意書きシールが。


先にソフトウェアをインストールしてから接続してね、ということらしい。


はがすとUSBと電源、それからロック用のスロットが。


というわけで大きさ比較


高さにかなりの差がある


横から見ると圧倒的に大きさが違う、違いすぎる


底面積もこれだけ違う


後ろから見たところ


シェーダなどを全開にして比較


かなり大きさがコンパクトになったのが実感できますね……これは便利。何より、今回からはUSB接続による給電が可能になったので冗談抜きで持ち歩くことも可能に。いろいろな用途が考えられますが、実際にやってみるとどんな感じになるのでしょう?

というわけで、実際にやってみる前に、はかなり細かく設定することが可能なのでどれぐらい細かく設定できるのかを見てみましょう。

・つづき
「ScanSnap S300」でどのような設定が可能なのかを詳細に見てみる

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in レビュー,   ハードウェア, Posted by darkhorse

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