甘辛い味噌だれでライスが一瞬でなくなる松屋「鶏のどて煮風鍋」試食レビュー

松屋の鍋メニューとして名古屋名物のどて煮を松屋流にアレンジした「鶏のどて煮風鍋」が2025年1月27日に登場しました。大きく切った鶏肉をピリ辛特製味噌に絡めて食べられるほか、豆腐と半熟卵も入っています。鍋として楽しむのもよし、ライスにかけて丼スタイルで楽しむのもよしとのことだったので、実際に食べてどんな味がするのか確かめてみました。
特製味噌で味わう名古屋名物「鶏のどて煮風鍋」発売|松屋フーズ
https://www.matsuyafoods.co.jp/whatsnew/menu/133814.html
松屋に到着。

鶏のどて煮風鍋がアピールされています。

券売機で注文。鶏のどて煮風鍋は税込960円で、同じ値段でライスの量を選べたので特盛にしました。

数分で鶏のどて煮風鍋が提供されました。ライスとみそ汁も付いてきます。

鍋は固形燃料で加熱されていて、スープがボコボコと沸いています。

タレは豆味噌と米味噌を使ったピリ辛特製味噌。どて煮の上には温玉と豆腐とネギがトッピングされています。

名古屋のどて煮は豚もつ(ホルモン)を煮たものですが、松屋のどて煮はチキンです。「ご飯が進む甘辛い味噌で煮込まれた肉」というどて煮の要素は踏襲しつつ、ピリ辛さとニンニクの風味が目立つのがポイント。この辛さとニンニクが「松屋流」ということなのでしょう。

かなり濃い味付けですが、温玉を割って黄身を絡めたり豆腐を崩して一緒に食べたりするとマイルドになります。

ライスにのせてみました。

甘辛い味噌だれがライスに染み込んで、どんどん食べ進められます。名古屋のどて煮は豚もつのクニュクニュした食感が特徴ですが、このどて煮はチキンのしっかりした食感を楽しめます。チキンの皮の部分がクニュっとしていて、名古屋のどて煮っぽい雰囲気がただようのも面白いポイントです。

固形燃料の火はかなり長持ちで、鍋に残った味噌だれの水分が飛んで甘辛い味が濃縮されていました。最後にライスを鍋に投入して濃縮だれを絡めて食べるのがオススメです。

鶏のどて煮風鍋は税込960円で、2026年1月27日から一部店舗を除く全国の松屋で食べられるようになっています。
ちなみに、松屋の看板メニューである牛めしは冷凍食品にもなっていて、Amazon.co.jpでは30食セットを税込8980円(1食当たり299円)で入手できます。
Amazon.co.jp: 【松屋】松屋No1 牛めしの具(プレミアム仕様) (1食 (x 30))[冷凍食品] : 食品・飲料・お酒

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in 試食, Posted by log1o_hf
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