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Instagramが児童性的虐待コンテンツを宣伝する広告を掲載、「レイプ動画」や「児童動画」といった用語を使用しTelegramチャンネルへリンク


BBCの調査で、インド向けに配信されたInstagram広告に児童性的虐待コンテンツが含まれていたことが分かりました。この調査が発表された後、インド政府がMetaの関係者を召喚して詳しい説明を求める方針を示したと伝えられました。

Centre to summon Meta officials over Instagram ads ‘promoting’ child sexual abuse in India | India News
https://www.hindustantimes.com/india-news/centre-to-summon-meta-officials-over-instagram-ads-promoting-child-sexual-abuse-in-india-101783127223406.html

India summons Meta over Instagram ads promoting child sexual abuse material
https://thenextweb.com/news/india-summons-meta-instagram-csam-ads

IT Ministry summons Meta executives over ads promoting CSAM in India | Industry News - Business Standard
https://www.business-standard.com/industry/news/it-ministry-summons-meta-executives-over-ads-promoting-csam-in-india-126070301027_1.html

BBCがインドでテスト用のInstagramアカウントを開設し、挑発的な服装でライフスタイル関連のコンテンツを投稿する10人の女性のアカウントを継続して視聴したところ、1週間以内にそのアカウントには成人向けのセンシティブな広告が表示されるようになり、数日後には大人と子どもが一緒に性的な状況にあることを示唆した広告が流れ始めたそうです。

広告では「レイプ動画」や「児童動画」といった用語が使われ、ユーザーをTelegramチャンネルに誘導するものもありました。Telegramチャンネルでは、わずか99ルピー(約168円)でコンテンツを購入できるとうたった広告もあったとのこと。


BBCがこれらの広告をMetaに通報したところ、広告審査チームから「そのようなコンテンツはコミュニティ基準に違反していない」との回答があったとのこと。ただ、BBCがMetaに直接コメントを求めると、同社は複数の広告を無効化し、それらを投稿したアカウントを停止しました。Metaはまた、こうしたコンテンツに対して「一切容認しない」と回答しました。

BBCの発表を受け、インドの電子情報技術省がMetaの幹部を召喚する予定だと、地元メディアが政府筋の話として伝えました。


情報筋によると、この指示はアシュウィニ・ヴァイシュナウ連邦情報技術大臣によって出されたもので、大臣は省の職員に対し、これらの広告がどのように許可されたのかについてMetaに説明を求めるよう指示したとのことです。

電子情報技術省は数日前に、MetaのWhatsAppに導入された「電話番号ではなくユーザー名で検索する機能」が詐欺を助長する可能性があるとして同社に停止を要請したばかりです。

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in ネットサービス, Posted by log1p_kr