取材

世界観から細部の意匠まで絶妙に表現した超絶クオリティの「初音ミク」まとめ、等身大やバニーガール姿のミクも登場


初音ミクは2007年に登場した音声合成ソフトですが、バーチャルアイドルとしてキャラ付けがされており、歌だけでなくイラストやフィギュア、CGなどさまざまな創作文化の支柱的存在となって活躍しています。そんな初音ミクがワンダーフェスティバル 2020[冬]の会場にも多数登場しています。

◆HATSUNE MIKU EXPOのメインビジュアルイラストがフィギュア化
HATSUNE MIKU EXPO」は初音ミクを世界へと届ける総合イベントで、2014年より世界各地で開催されていますが、2019年に開催された「HATSUNE MIKU EXPO 2019 in Taiwan & Hong Kong」でのメインビジュアルイラストが非常に高いクオリティでフィギュア化されています。


展示されていたのはAlphamaxのブースです。1/8スケールのPVC塗装済み完成品として2020年10月発売予定とのこと。原型制作はAlphamaxで彩色は広瀬裕之となっています。


台座に向かって舞い降りるようなポーズになっています。


◆「マジカルミライ」の等身大フィギュア
高品質ホビーブランドF:NEXを展開するフリューのブースにて、初音ミクの大型イベント「マジカルミライ 2019」にて登場した等身大初音ミクが展示されています。


同じデザインのものを1/7スケールにおさめたフィギュアも展示してありました。原型・彩色はデザインココで、価格は税抜1万5800円となっていますが、予約受付は終了済みとのこと。


奥には「マジカルミライ 2018」で登場したバージョンも。


隣には「MIKU WITH YOU 2019Ver.」が展示されています。これは中国4都市で開催された初音ミクライブイベント「MIKU WITH YOU 2019」のメインビジュアルをフィギュア化したもので、原型制作はデザインココ、彩色制作はひのきやとなっています。価格は税抜2万9800円と記載されていますが、こちらも予約受付は終了済みです。


こちらも、奥には「MIKU WITH YOU 2018」で登場したフィギュアが置いてありました。


フリューのブースでは、他にもバニーガール姿の「BiCute Bunnies Figure -初音ミク-」が展示してあります。クレーンゲーム専用景品とのことで、2020年9月中旬登場予定となっていました。


キャラクターをカートゥーン風にデフォルメして立体化する「TOONIZE」ブランドのフィギュアも展示してありました。この初音ミクもクレーンゲーム専用景品で、2020年4月中旬登場予定とのこと。


TOONIZEでは初音ミクだけでなく鏡音リン・レンもフィギュア化されています。ともにクレーンゲーム専用景品で、リンは2020年5月下旬登場予定です。


レンは2020年6月上旬登場予定となっています。


また、フリューの新ブランド「TOKYO:CartoonY」からも独特のテイストを持った初音ミクが登場しています。こちらもクレーンゲーム専用景品で、2020年7月中旬登場予定とのこと。


鏡音リンと鏡音レンについても企画進行中となっていました。

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in 取材,   ソフトウェア, Posted by log1d_ts

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