試食

ゴディバ監修の濃厚チョコガナッシュがとろけるローソン「Uchi Cafe×GODIVA ガトーショコラ ノワール」など新作スイーツ5種を食べてみた


ローソンのスイーツブランドUchi Caféに2019年12月10日(火)から「Uchi Café × GODIVA ガトーショコラ ノワール」 「Uchi Café × GODIVA タルトトリュフ オ ショコラ」「GODIVA × LAWSON BAKERY ショコラパン」「GODIVA × MACHI café メルティショコラ」「Uchi Café × GODIVA ショコラアイスクリームロールケーキ」が登場しています。ベルギーの老舗チョコレートメーカーGODIVA(ゴディバ)とのコラボにより誕生したローソンの本格的チョコスイーツ5種は、一体どんな味わいなのか気になったので、実際に食べてみました。

GODIVA監修“ガトーショコラ”や“ショコラタルト”など、冬の贅沢ショコラメニュー発売
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/20191206news001.html

Uchi Café×GODIVA|ローソン公式サイト
http://www.lawson.co.jp/recommend/new/list/191210.html

さっそく買ってきました。左から「Uchi Café × GODIVA ガトーショコラ ノワール(税込450円)」「Uchi Café × GODIVA タルトトリュフ オ ショコラ(税込350円)」「GODIVA × LAWSON BAKERY ショコラパン(税込210円)」に……


「Uchi Café × GODIVA ショコラアイスクリームロールケーキ(税込380円)」と「GODIVA × MACHI café メルティショコラ(450円)」のホットミルクとチョコレートです。メルティショコラは持ち帰りの際に紙袋に入れてもらいました。


まずは、ホットミルクが冷めないうちに「GODIVA × MACHI café メルティショコラ」から飲んでいきます。メルティショコラは、フタ付きのカップに入ったホットミルクとチョコレートがセットになっています。


チョコレートの原材料欄には、カカオマスやココアパウダーなど普通のチョコレートの材料のほかに、乾燥いちごが記載されていました。


カロリーは1個28g当たり177kcalです。


袋を開けると、棒付きのチョコレートが出てきました。このチョコレートをホットミルクに浸して、とろけたダークチョコレートと、チョコが溶け込んだホットミルクの両方を味わうのがローソンがオススメする「GODIVA × MACHI café メルティショコラ」の楽しみ方です。


チョコレートの裏にはドライストロベリーの粒が埋まっているのが見えます。


ホットミルクのフタを外すと、ふわふわのフォームドミルクが浮かんでいました。一口飲むと、ミルク本来のコクとほんのりとした甘みを感じます。


さっそくチョコレートをホットミルクに入れて……


数秒間そっとかきまぜます。すると、溶けたチョコレートがじわりとホットミルクの中に広がっていきました。


とろりと溶けたチョコレートを取り出して半分ほど食べてみると、ダークチョコレートのほろ苦さとホットミルクのまろやかさが絶妙に溶け合って、ミルクチョコレートのような味わいが口の中に広がりました。ドライストロベリーの甘酸っぱさが、甘さが控えめなチョコレートのいいアクセントになっています。


チョコが溶け込んだミルクはホットココアのような味わいに。チョコレートもミルクも甘さがほとんどないので、チョコをたっぷり溶かしてから飲むとビターなカプチーノのような飲み口を楽しめました。


次に、「Uchi Café × GODIVA ガトーショコラ ノワール」 を食べてみます。


原材料の欄には、糖類やカカオマス、カカオバターといったスイーツらしい材料が並んでいますが、着色料として「金箔」も使われています。


カロリーは1個当たり442kcalです。


フタを取ると、つややかなチョコレートグラサージュでコーティングされたガトーショコラが登場。グラサージュには金粉がまぶされています。


半分に切るとこんな感じ。チョコレートスポンジケーキの上にの黄色い層は、クレープ生地を薄く焼き上げて砕いたフィアンティーヌです。さらにその上にあるチョコレートムースはガトーショコラを包んでいます。


しっとりとしたガトーショコラとチョコレートムースからは、上品な甘さと濃厚なカカオの香りが感じられます。一方で、ふんわりとしたスポンジケーキやザクザクしたフィアンティーヌが軽い食感をプラスしてくれるので、最後の一口まで飽きることなく芳醇(ほうじゅん)なカカオの香りを堪能することができました。


次に食べたのが、「Uchi Café × GODIVA タルトトリュフ オ ショコラ」です。


原材料はこんな感じ。


カロリーは1個当たり330kcalです。


袋を開けると、チョコレートトリュフが3つのったタルトが出てきました。


ココアビスキュイでできたタルト生地の中には、チョコレートガナッシュが満たされていて、その上にチョコレートトリュフがトッピングされています。


タルトをかじると、ココアビスキュイのサクサクした食感と、しっとりと滑らかで濃厚な甘さのチョコレートガナッシュが一口で楽しめました。


チョコレートトリュフもガナッシュでできていますが、表面にまぶされたココアパウダーのほろ苦さがガナッシュのまったりとした甘さを引き立てていて、チョコタルトとは違った味わいになっているので、先にトリュフだけ楽しむのもアリだと感じました。


次に、「GODIVA × LAWSON BAKERY ショコラパン」を食べていきます。


原材料を見てみると、パンには小麦粉だけでなく米粉も使用されていることが分かります。また、クランベリー砂糖漬けも使用されているとのこと。


カロリーは1個当たり254kcalです。


袋から出して皿にのせたのがこれ。


パン生地からはダイス状のチョコレートが顔をのぞかせています。


半分に切ると、チョコレートクリームがサンドされているのが見えました。


チョコペーストが練り込まれた生地からは、もっちもちの食感と香ばしいカカオの風味を感じます。さらに、しっとりとしたチョコレートクリームの甘みと、クランベリーのほんのりとした酸味がコントラストになってカカオの香りを引き立てるので、普通のチョコパンとはひと味もふた味も違う菓子パンに仕上がっていました。


最後に食べたのが、ひんやりと冷たいアイスの「Uchi Café × GODIVA ショコラアイスクリームロールケーキ」です。


原材料の欄には、チョコレートや準チョコレートだけでなく、「生チョコレート」も記載されています。カロリーは1個当たり316kcalです。


袋を開けて中身を取り出したのがこれ。ロールケーキの中心がくり抜かれていて、その中に満たされた生チョコレートにダイス状のチョコとカカオニブがトッピングされています。


食べる直前まで冷凍庫に入れていたので、生チョコレートの下のチョコアイスは凍っていますが、生チョコレートはとろりとしています。また、アイスクリームにはクルミも入っていました。


一口食べると、しっとりしたチョコレートスポンジと濃厚な生チョコレート、ひんやりしたチョコアイスやチョコレートダイスが混然一体となって舌の上でとろけて、まさにチョコ尽くしの味わいに。香ばしいクルミやポリポリしたカカオニブが風味と食感の両面でアクセントになるので、しつこさを感じることなくチョコレートのハーモニーを楽しむ事ができるアイスに仕上がっています。


「Uchi Café × GODIVA ガトーショコラ ノワール」 「Uchi Café × GODIVA タルトトリュフ オ ショコラ」「GODIVA × LAWSON BAKERY ショコラパン」「GODIVA × MACHI café メルティショコラ」「Uchi Café × GODIVA ショコラアイスクリームロールケーキ」は2019年12月10日から全国のローソンで購入可能ですが、「GODIVA × MACHI café メルティショコラ」はMACHI cafe併設店でしか提供されていないので、注意が必要です。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ついにゴディバにもタピオカ入りの「ショコリキサー タピオカ ダージリン」が登場したので飲んでみた - GIGAZINE

ひと口でオレオのしっとり&ザクザク食感を楽しめる「オレオロールケーキ」をマックカフェ バイ バリスタで味わってきた - GIGAZINE

濃厚ミルククリームがほろ苦いショコラパンケーキにたっぷりかかった期間限定「クリスマスショコラショートパンケーキ」をEggs’n Thingsで食べてみた - GIGAZINE

モチモチのおもちにチョコといちご果肉が合わさった井村屋の和洋折衷アイス「やわもちアイス Fruits ストロベリー&ショコラ」食べてみた - GIGAZINE

ホワイトチョコとナッツが個性的に香るスタバの「ナッティ ホワイトチョコレート フラペチーノ&ナッティ ホワイト モカ」を飲んできた - GIGAZINE

「ピノ」と日本一予約が取りづらいと噂の日本料理店がコラボした「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」食べてみた - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1l_ks

You can read the machine translated English article here.