濃厚なチョコレートをこれでもかと堪能できるローソン×GODIVAの「Uchi Café SWEETS×GODIVA」第6弾のショコラパフェとショコラマカロンを一足先に食べてみました


2017年からローソンのスイーツブランドである「Uchi Café SWEETS」とGODIVAのコラボスイーツが続々と登場し、2017年6月~2017年11月までに計5回のコラボを実現しました。その後、しばらくコラボの話はありませんでしたが、2018年4月17日(火)よりローソン×GODIVAのコラボレーション第6弾として、「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラパフェ」と「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラマカロン」が登場することが決定。発売前に編集部に現物が届いたので、どんな味わいを楽しめるのか、実際に食べてみました。

2018年最初のGODIVAとの共同開発商品「ショコラパフェ」「ショコラマカロン」発売|ローソン
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1328718_2504.html

編集部に届いた「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラパフェ」と「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラマカロン」のパッケージは以下のとおり。「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラパフェ」は透明なプラスチックケースにロゴが描かれたシールが貼られているシンプルなデザイン。また「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラマカロン」は金色と黒を基調としたデザインになっています。


まず、Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラパフェを見てみます。


編集部に届いた物はサンプル品だったためか、Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラパフェに原材料等が書かれたシールが貼られていていませんでした。なお、原材料には糖類(砂糖、水あめ、乳糖)、牛乳、乳製品などが入っており、一個当たりのカロリーは401kcalとのこと。また、パフェの層はパッケージ開封前の状態では6層確認することができ、上から「チョコレートクリーム」「チョコレートスポンジケーキ」「チョコレートソース」「チョコレートスポンジケーキ」「ジャンドゥーヤチョコレート」「チョコレートムース」となっています。


早速、シールをはがしてパッケージを開封。すると最上部に「Uchi Café SWEETS×GODIVA」があしらわれた板チョコがのせられており、また上段のチョコレートクリームの上にココアパウダーがかけられています。


iPhone 8を横に並べてみました。Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラパフェはiPhone 8の長辺(138.4mm)の3分の2ほどの大きさで、おやつに食べるぐらいにはちょうどいい大きさです。


早速食べてみます。チョコレートクリームは、優しい甘さと舌触りが特徴的です。また、ココアパウダーの苦みが合わさることで、コクがあってほのかに甘いチョコレートの風味に変化します。


次に、チョコレートスポンジケーキが出てきました。スポンジケーキにはチョコレートが絡められており、しっとりとした食感でコクのあるチョコレートの風味を感じることができます。また、先ほどのココアパウダーとチョコレートクリームが絡まることで、より濃厚なチョコレートの味わいを楽しむことができます。


その下からはチョコレートソースが登場。チョコレートソースはクリームやスポンジケーキの層と違い、苦みが強いのが特徴で味にメリハリを付けてくれます。このため、チョコレートソースだけを食べるよりは、チョコレートスポンジなどと合わせて食べるのがオススメです。


次にチョコレートスポンジケーキの層とチョコレートとナッツペーストを合わせたジャンドゥーヤチョコレートの層が出てきました。ジャンドゥーヤチョコレートにはクレープ生地が絡められていて、サクサクした食感。ここまで似たような柔らかくて優しい食感が続いていましたが、ここで食感に変化が追加されます。


最後はチョコレートムースの層。ジャンドゥーヤチョコレートのサクサクした食感から一転してチョコレートムースの優しい食感に変化します。チョコレートムースからもチョコレートのコクを感じることができ、最初から最後まで濃厚なチョコレートを堪能することができました。


次に「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラマカロン」を見てみます。パッケージの左下には「クリーム中オレンジ3.7%使用」と書かれており、どんな味なのかが気になるところ。


原材料はチョコレート、砂糖、卵白と続いており、クリームに含まれているオレンジには、砂糖漬オレンジピールが入っているようです。


カロリーは1個当たり160kcal。


パッケージから取り出してみると、「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラマカロン」の上面がチョコレートでコーティングされ、「Uchi Café SWEETS×GODIVA」があしらわれた板チョコがのせられています。さらに上から金箔がまぶされていて、上品な外観になっています。


隣にiPhone 8を並べてみました。マカロンはiPhone 8の長辺(138.4mm)の3分の1ほどの大きさです。特に大きいわけでもなく、標準のマカロンサイズ。


半分に切ってみると、マカロン生地の間には、オレンジを練り込んだというチョコレートガナッシュが、たくさん入っています。


口に運んでみると、マカロン生地の表面のサクサクした食感と中のしっとりとした食感を感じた直後、マカロンとチョコレートガナッシュの風味が合わさって、コクのあるチョコレートの香りが口の中全体に広がります。さらにその後を追うようにオレンジの香りが口の中に広がってきました。全体的にクセのある味にはなっておらず、誰にでも食べやすく、そして上品な味わいを楽しむことができました。


「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラパフェ」は税込450円で、「Uchi Café SWEETS×GODIVA ショコラマカロン」は税込350円です。どちらも期間限定・数量限定なので、気になる人は早めに購入することをオススメします。

・関連記事
「イチゴ過ぎるイチゴ感」を体現したスタバの新作「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」&14時間かけた水出しコーヒー「コールドブリュー コーヒー」を飲んでみた - GIGAZINE

最もチョコを食べる国では1人当たり年間8.4kgも消費など、チョコレートが全世界で生産・消費ともに拡大中であることがわかるデータが公開 - GIGAZINE

ハーゲンダッツの新作クリスピーサンド「3種ベリーのレアチーズ ~ベリーとビーツのウエハースと~」を味わってみた - GIGAZINE

ビターさを増して甘さ控えめになった新ブラックサンダー「ブラックサンダービター」を一足早く食べてみた - GIGAZINE

福岡県産あまおうを使った「苺モンブラン」や枝豆を使った「ずんだまる」などコメダ珈琲店の春夏新作ケーキ全4品を食べてみた - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1j_ty