ポケモンGOのプレイヤーは総歩行距離は87億km、地球20万周分を歩き880億匹のポケモンをゲット


2016年7月6日にアメリカやオーストラリアでリリースされるやいなや、大きな人気を得て世界中で社会現象を巻き起こしたモバイル向けゲーム「ポケモンGO(Pokémon GO)」が、リリースから2016年12月までの総歩行距離や捕まえたポケモンの数などを発表しました。ポケモンGOのトレーナーはリリースからの約半年間で87億km、地球約20万周相当の距離を歩いたことが明らかになっています。

Pokémon GO
http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/post/milestones/

ポケモンGOが公開したトレーナーの総歩行距離や捕まえたポケモンの数は以下のムービーから確認できます。

200,000 trips around the Earth! - YouTube


ローンチ前には歩行距離が0kmでしたが……


ローンチしたとたんに数字がグングン増え始め、トレーナーは一瞬で火星に到着。


さらに木星を通り過ぎ土星もテクテクと歩いて通過。この時点での歩行距離は約18億km。


その後も歩き続け天王星には目もくれずに……


2016年9月7日に海王星に到着。歩行距離は、リリースから約2カ月で46億kmに到達しました。


海王星を過ぎても歩くことをやめないトレーナーは冥王星に到着。


そして2016年12月7日、リリースから約6カ月で歩行距離は87億kmに到達しました。これは地球約20万周以上で、飛行機を使っても1000年かかる距離とのこと。また、トレーナーが捕まえたポケモンの総数は約880億匹で、1日当たり約5億3300万匹のポケモンを捕まえているそうです。


ポケモンGOは一時の大変な人気は落ち着いているものの、まだまだ世界中でプレイされているようです。2016年12月13日は待望の金銀ポケモン(ベィビィポケモン)の追加が発表されており、年末年始に再びポケモンGOを起動するプレイヤーが増えてもおかしくなさそうです。

なお、12月23日にはポケモンGOがApple Watchにも対応しました。実際にApple WatchでポケモンGOをプレイしている様子は以下の記事から確認できます。

「ポケモンGO(Pokémon GO)」がついにApple Watchに対応、実際に使ってみたよレビュー - GIGAZINE

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