あんペーストを使ったオリジナル限定メニューを「トラヤカフェ・あんスタンド」で食べてみました

和菓子メーカーのとらやが運営する「トラヤカフェ・あんスタンド(TORAYA CAFÉ・AN STAND)」が2016年4月15日に新宿にある商業施設「NEWoMan」にオープンしました。同ショップでは、こしあんや小倉あんをペースト状にした「あんペースト」を使ったオリジナル限定メニュー「あんトースト」「あんコッペ」「あんサンド」「あんボーロ」を食べられるとのことなので実際に行って食べてみました。
AN STAND 新宿店 | TORAYA CAFE/トラヤカフェ
https://www.toraya-group.co.jp/toraya-cafe/shops/shinjuku/toraya-cafe/shops/shinjuku/
JR新宿駅にあるNEWoManに到着。

トラヤカフェ・あんスタンドはJR新宿駅南口を降りてすぐのところ、高島屋の斜め向かいにあります。お店は木目調のスッキリとした空間になっていて、テイクアウトとイートインの両方が可能です。

店内に入って「あんコッペ(税込432円)」「あんトースト(税込486円)」「あんサンド(税込864円)」「あんボーロ(税込270円)」を注文。

5分ほどで注文した品全てが運ばれてきました。

まずは、あんペーストのこしあんと小倉あんをたっぷり塗った「あんトースト」から食べてみます。

こんもりと盛られたあんペースト。

備え付けのバターとあんペーストを混ぜながらトーストに広げて……

そのままかぶりつきます。焼きたてでサックリと香ばしいトーストに、甘くてコクのある小倉あんペーストが絶妙。アクセントとしてバターが全体の味をまろやかにまとめています。

次に食べるのは「あんコッペ」

「あんコッペ」は、こしあんのあんペーストとクリームチーズを挟んだコッペパンで、できたてなのかとても温かく、口の中でこしあんの甘さとクリームチーズの穏やかな酸味がちょうどいい感じ。紅茶やコーヒーもいいですが、温かいお茶にも合いそう。

TORAYA CAFÉ・AN STANDと書かれた箱には……

「あんサンド」が全部で4つ入っています。

中には小倉あんのあんペーストが挟まれています。

しっとりとした食パンとあんペーストは合わないはずがなく、1人でも全部食べ切れそう。きれいな箱に入っているので、手土産に良さそうです。

最後に食べるのは、プレーン・スパイス・抹茶の「あんボーロ」です。3枚セットではなく、1枚税込270円になります。

表面にはとらやの「ト」の焼き目が付いています。

表面はカリッとしているものの、中はしっとりとした食感。抹茶の風味がかなり強く和風な焼き菓子。フワリと口の中に広がるあんの甘さもグッドです。

次はプレーン。

プレーンはボーロのシンプルな味とあんの味が全面に押し出されている感じ。プレーンということで、好き嫌いがある人でも問題なく食べられそう。

最後はスパイスのあんボーロを食べてみます。

スパイスのあんボーロは、あんとボーロの甘さに加えてスパイスの香りがかなり強めです。ジンジャークッキーの味に似ていますが、少し違う感じ。これは好き嫌いが分かれそうな一品です。

なお、店内には限定メニューに使われている、こしあんや小倉あんなどさまざまな「あんペースト」が販売されていて、ちょっとしたお土産としても重宝しそうです。

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