試食

肉らしさ全開のシャックバーガーを日本初上陸の「シェイク シャック」で食べてきた


ニューヨークで生まれた、「道ばたのバーガースタンド」をコンセプトにしたお店「シェイク シャック(Shake Shack)」が本日・2015年11月13日(金)、東京・外苑に新たなお店をオープンしました。世界中からファンが集まるというお店のバーガーやホットドッグはどんな品なのか、食べに行ってきました。

ホーム|Shake Shack Japan:シェイク シャック ジャパン
http://www.shakeshack.jp/

最寄り駅は東京メトロ銀座線の外苑前駅と青山一丁目駅です。Googleマップでは11月13日時点では「SHAREDTERRACE」という名前で表示されていますが、この明治神宮外苑テニスクラブの東隣の建物がShake Shackです。


青山二丁目の交差点から、明治神宮外苑の銀杏並木沿いに北上。


オープン日ということで、オープニングセレモニーが行われており、多くの報道陣が詰めかけていました。


お店の南側の道路に入店待ちの行列が形成されました。


行列は秩父宮ラグビー場前で折り返し。


待機時間が長かったため、水が配布されました。


およそ2時間ほど待って、ようやくお店の横に到達。


お店の前にはこのようにメニューが出ています。このあと、お店の中でも見られるので焦る必要はありません。


あと10歩……。


いよいよレジが見えてきました。


その手前の壁に、このようにメニュー一覧があります。


注文を済ませて座席へ。店内はオーソドックスなボックス席、2人掛けのテーブル席などがあるほか……


屋外のテラス席もあります。


さらに、銀杏並木沿いにも一段低いテラス席があり、卓球台もありました。この日は昼からは曇で気温が上がらず、ちょっと肌寒かったため、屋内寄りの席が人気でした。


注文が完成すると端末が光と振動で教えてくれる、フードコートと同じスタイル。


オープン日ということもあってか、キッチン内では多数のスタッフが慌ただしく作業をしていました。


10分ほど待つとメニューが完成。今回はめぼしいメニューをいろいろと頼んでみました。


「シャックバーガー」(ダブル、980円)


チーズバーガーにレタス、トマトを挟んだもので、パティは「ホルモン剤を一切使用していない100%オールナチュラルのアンガスビーフを使用」とうたわれています。


うたい文句に偽りはないであろうということは、口の中に広がる肉の味が実証しています。レタスやトマト、チーズもサンドされているはずなのに、濃厚な肉とスパイスの味が全てを包み込みます。しかし、とても旨味のある肉なので、この「肉」感が心地よく思えてきます。お腹も膨れて、満足感の高い品です。


これは「シュルームバーガー」(930円)


パティの代わりに2種類のチーズを包み込んで揚げたポートベローマッシュルームを使った、ベジタリアン向けバーガーです。


シャックバーガーが「肉」全開のハンバーガーだったのに対して、こちらはサクサクした衣の内側にマッシュルームが包まれており、マッシュルームの間からたっぷりのチーズがどばっと出てきます。「肉の代替品としてマッシュルームを使っている」という感じではなく、マッシュルームを使っておいしいハンバーガーを作るならこうなるのではないかと追求して作られたような、これまた満足度の高い品でした。


「シャックカーゴドッグ」(ビーフ、580円)


ピクルスなどてんこ盛りのホットドッグはピリ辛なので、辛いものが苦手な人は注意。ソーセージはビーフかポークかを選べますが、お店の人によるとビーフがオススメだとのこと。カリッと焼き上げられていて、食感よし。


ただ、このようにパンの下部が薄くなっているため、食べているとパンの下側が裂けてしまってオニオンやピクルスがこぼれてくることがあります。食べるときは器からあまり持ち上げない方が良さそう。この品と合うのは間違いなくビールです。


ドーンと山になっているのは「チーズフライ」(レギュラー、600円)。クリンクルカットという、ソースが絡みやすいギザギザ型のフライドポテトで、とろっとしたチーズが絡まってきて、たまらない品。角が多いのでカリカリした食感をより楽しめるのも嬉しいところ。


このカップに入ったケチャップとマスタードは自分でいくらでも入れてOKなタイプです。


デザートとして注文した「The Tokyo Edition」(レギュラー、650円)。


フローズンカスタードをベースに、トッピングを高速でミックスしたオリジナルアイスで、あっという間に溶けていきます。ふわっとしたアイスクリームに、Cocoa Nibsの粒のカリカリした食感が合わさって、ちょっと贅沢な感じ。バーガーなしで、スイーツだけを食べに来るという選択肢もありそう。


ドリンクは「フィフティフィフティ」(レギュラー、350円)。レモネードとアイスティのハーフ&ハーフで、レモン風味のティーソーダという感じ。もうちょっとレモネードの風味が強くてもよいかもしれません。


なお、レギュラーサイズを注文したのですが、普通のファストフードチェーンならLサイズぐらいの量がありそうで驚きました。食事と合わせて購入するならスモール(250円)で十分だと思います。


単に目新しいというだけではなく、メニュー1品1品も個性的で、いろいろなメニューを食べてみたいと思うお店でした。

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in 試食, Posted by logc_nt

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