レビュー

旅行や出張に便利、ポケットが多くてサイズも選べる手頃な値段のバックパック「オスプレー ケストレル」を買ってみた


旅行や出張にはトラブルが付きものですが、前回の靴が破れてしまった件に続いて今回はカバンのファスナーが壊れてしまうというアクシデントにアメリカで遭遇。そこで、新品を買い直すまでの一部始終を記事にしてみることにしました。なお、購入したバックパックは日本でも買える物なので日本で使う旅行用カバンを探しているという人もぜひ内容をチェックしてみてください。

最初に使用していたカバンは着替えて中身がパンパンになってしまっており、今にもはぜそうな感じ。


そんな状態にも関わらずフタを無理に閉めようとしてしまったので、ファスナーが破損。一応口を閉めることはできるのですが、軽く引っ張るとすぐにパカッと空いてしまいます。


実際にどんな感じで壊れているのか?というのは以下のムービーを見るとよくわかります。

ファスナーが壊れたバッグの様子 - YouTube


この後にはまだ飛行機での移動もあるので、このままでは荷物室の中に着替えをぶちまけることになりかねません。というわけで、仕方なく新しいバッグを探しに行くことにしました。


買い物に行ってみた

夜のニューヨークに出撃。


やって来たのはソーホー地区にあるアウトドアショップREI


入り口はこんな感じ。


かなり広めの店内。


バックパックがズラリと並んでいます。


お店のスタッフにおすすめを訪ねたところ使用目的と日数を聞かれたので「1週間程度の出張です」と答えると、紹介されたのが以下の「オスプレー ケストレル(Osprey Kestrel) 48」で、値段は税込み184ドル(1万5456円前後)。なお、日本でもほぼ同じ価格でまったく同じモデルが販売されています。


サイズは28、38、48、58リットルの4つから選べるので体格にあったものを見つけやすく、実際に背負ってみると本体が1.58kgとバックパックとしてはそこそこ軽量な割にフィット感も良かったので購入することに決めました。

後は、レジに行ってクレジットカードで支払いをすませればOK。REIの中の人に「記念に1枚いいですか?」と聞いたら、快く写真を撮らせてくれました。


フォトレビュー

バックパックの外観は以下の通り。


割とずんぐりとしたフォルム。


本体上部にはリッド(雨蓋)と呼ばれるパーツがついており、文字通り雨などの進入を防ぐほか、ベルトを引っ張ることで中身の荷物を圧縮することもできます。


両サイドにポケットが付いているので、スグに取り出したい物などを入れて置くのに便利。


バックパックの下段にもファスナーがり、上部からでは取り出しづらいものに素早くアクセスできます。


背面外側には大きなメッシュポケットを搭載。タオルなどの小物を少し湿ったまま入れても空気が通るので中身を乾かせて便利。。


リッド(雨蓋)には2つのファスナー付きミニポケットを備えており、スマートフォンやサイフの収納にピッタリ。山に行くときはこの場所に雨具や行動食などを入れておくこともできます。


リッドの裏側にはメッシュポケットがあるので鍵などの貴重品を入れることが可能。


メインの荷物入れはこんな感じ。


12インチのノートPCが余裕で入る大きさです。


バックパックの裏側。


凹凸のあるクッション素材の上にメッシュが張られているので汗をかいてもベチャっとする感覚が少なく快適です。


ウエストベルトはペラペラとした素材でできており重量のある荷物を背負うと負担が肩に集中しがちなので、長期縦走のような用途には不向き。


左右のベルトの外側には小さなポケット付き。


肩ひもは内側にメッシュ素材を使用し、汗が乾きやすいようになっています。


歩いている際にバックパックが揺れないように胸の前で留めるベルトはこんな感じ。ホイッスルが付いているので緊急時にはこれで助けを呼ぶことも可能。


なお、レインカバー(雨よけ)も付属しているので急な天候の変化があっても安心。


バックパックにスッポリとカバーをかぶせるとこうなります。なお、雨だけでなく汚れやポケットの中の物をスリなどから守るためにも役立つので、常時カバーをかけっぱなしにしておくのもありです。


ちなみに、ポケットを全開にして荷物をドバドバと詰め込んでみるとこんな感じになります。


というわけで、短期から中期の旅行や出張からハイキングや軽登山、野外フェスティバルにキャンプまで幅広く対応できる上に、サイズによっては値段も1万円台前半とバックパックとしては割と手頃なのでおすすめです。

Amazon.co.jp: OSPREY(オスプレー) ケストレル2012年モデル


この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
耐荷重100キロ・4輪で走行安定などわがままな要求に応えてくれるタフで実戦的なキャリーバッグ「コメルツォIII」レビュー - GIGAZINE

スリングバッグとバックパックのいいとこ取りができ、デジタル一眼カメラ・ノートPCなどを衝撃から保護してコンパクトに収納可能な「カタ KT PL-3N1-25」レビュー - GIGAZINE

レンズ5本×カメラ3台が収納可能なプロ仕様カメラバッグ「Skyborne」レビュー - GIGAZINE

スマートフォン・タブレット・ノートPCが充電できるバッテリー内蔵バッグ「Phorce」 - GIGAZINE

町中の視線を集めること間違いなし、奇妙で意外と実用的なバッグ12種類 - GIGAZINE

in レビュー,   ハードウェア,   動画, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.