デザイン

超有名企業のロゴはこれから先どのように変化していくのか


企業のロゴは時代の移り変わりと共に変化していくもの。アップルやマイクロソフト、スターバックスといった超有名な企業のロゴもその例に漏れず、いくつかの変化を経て現在に至っています。ということは、これから先の未来でもロゴは変化していく可能性が高いわけですが、一体どういったデザインに変わっていくのでしょうか。これまでのロゴの変化から未来のロゴを推測したものが以下になります。

The past and the future of famous logos | StockLogos.com

アップル

「ニュートンがリンゴの木の下に座って本を読んでいるところ」という、複雑だった1976年のロゴが翌年にはシンプルかつカラフルに生まれ変わり、真っ黒になった時期を経て現在では洗練されたデザインとなっているアップルのロゴ。2014年にはよりシンプルになり、2042年にはリンゴの右側が少し欠けた面影をわずかに残すのみと推測しています。ちなみに、リンゴが欠けている理由は「bite(かじる)とbyte(バイト)」をかけているからです。


Firefox

2009年には基本形が出来上がっていたFirefoxのロゴも、現在では若干明るさが増しています。2012年人類滅亡説にのっとり、来年には巨大隕石が地球へ落下、2050年には生命が死に絶えて死の星になっているというブラックジョークです。


GAP

2011年のロゴとされている黒字で描かれたデザインは、昨年に「ブランドロゴを変更する」とアナウンスされたものの白紙になった時のデザイン。つまり、この画像は「GAPは新しいロゴを提案しては元のデザインに戻すに違いない」というジョークです。


Google

配色やフォントの変化を経て2000年には現在のものに定まったGoogleのロゴ。未来では、より「検索」をアピールするような虫眼鏡デザインに変化するとみています。


IBM

現在も使われているIBMの有名なロゴは1972年にグラフィックデザイナーのポール・ランドによってデザインされました。2022年には横縞を強調したものに、そして2042年には水色のみになるとの予想。


LGエレクトロニクス

段々とシンプル化してきているLGエレクトロニクスのロゴは、2020年にはスマイルのみとなるそうです。


マイクロソフト

黒字のフォントが印象的なマイクロソフトのロゴ。1987年に完成したデザインでは若干斜めになることで鮮烈な印象を生み出していますが、2012年には「MS」とシンプル化。2020年になるとWindowsのロゴと合体したようなデザインになるとのこと。


ノキア

古くから続くノキアのロゴは1990年から水色を使用し、現在のデザインの下地ができています。2015年になるとロゴが消滅していますが、これはノキアという会社自体が無くなると予測していると思われます。


スターバックス

今年の春からロゴデザインが変更されたスターバックス。以前よりもシンプルなデザインとなったので、これから先の未来でもよりシンプル化が進み、最終的には円と緑色だけになると予想。


フォルクスワーゲン

武骨な印象があったフォルクスワーゲンのロゴは、2000年に水色と白の組み合わせを使用して洗練されましたが、2020年には円形のデザインから離脱して「V」と「W」を組み合わせたシンプルなものとなるようです。


ゼロックス

度重なる変化をしてきたゼロックスのロゴ。赤のイメージが強いですが、赤を使い出したのは2004年からです。2042年には「赤」と「X」を強調したデザインになるとのこと。


モトローラ

最後はモトローラ。先月にGoogleがモトローラを買収したので2011年のロゴがGoogleになっています。2024年には「M&M'S」が買収するというジョークですが、同じ「M」を使っているからといって可能性は低いはず。

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in デザイン, Posted by darkhorse_log

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