アート

裸体に野生動物そっくりなボディペイントを施したモデルたち


サンフランシスコの写真家Lennette Newellさんが裸のモデルたちに「野生動物そっくりなボディペイント」を施して撮影した写真の展示「Anti-Human」が行われました。シマウマやゾウ、ヒヒやチーターそっくりになったモデルたちが本物の動物と隣あわせになっており、人体が本来持っている美しさが際立つ感じがします。「獣医の父が治療していた動物になりたい!」というLennetteさんが小さい頃に抱いていた願望から考案されたそうです。

Photographer Lennette Newell paints models to look just like wild animals | Mail Online

ホワイトタイガーのボディペイントを全身に施した女性。細部までこだわったペイントがされており、本物の模様をしっかりと研究していることがわかります。


こちらは、茶色と黒い斑点で覆われているチーターの体毛をモデルのしなやかなカラダで再現。モデルに尻尾が無いのが不思議なくらい似合っています。


今度はシマウマ。カラダだけではなく、髪型まで独特の縞模様です。なお、これらの作品はすべてカリフォルニアのロサンゼルスで撮影されました。


まるで絵画のようなこの写真では、男性のモデルがヒヒのボディペイントをしています。目の周りが赤いところや、体毛の色合いまで忠実に再現。


これまでの動物に比べてボディペイントで表現するのが難しそうなゾウも、上半身へ大胆に長い鼻を描くことで雰囲気を出しています。


最後はビルマニシキヘビ。蛇の模様をボディペイントされたモデル自らが蛇を抱えているので、非常に一体感があります。

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in 生き物,   アート,   Posted by darkhorse_log

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