任天堂の新型ゲーム機「Wii U」を現地から速攻フォトレビュー


日本時間の本日未明にアメリカのロサンゼルスで行われた任天堂のプレスカンファレンスで発表された「Wii U」のフォトレビューをお届けします。

6.2インチタッチスクリーンを搭載したタブレット型の新型コントローラーを採用し、スペック面でも進化を遂げている「Wii U」ですが、さっそくE3 2011の会場にお目見えしていました。

詳細は以下から。
「E3 2011」の任天堂ブース


「Wii U」の試遊台が置かれています。


日本のお茶の間をイメージしたディスプレイも行われています。


そして「Wii U」の新型コントローラーを持つコンパニオンさんに遭遇。


これが新型コントローラーです。


裏面はこんな感じ。


置いたところ。


上部はこんな感じ。なお、裏面は置いた時に傾斜がつくようになっています。


下部には充電用のコネクタがあります。


そして「Wii U」本体。マルチコアプロセッサやフラッシュメモリを搭載し、最大1080pのビデオ出力にも対応。4つのUSB2.0端子を備えており、後方互換性を実現しています。


任天堂の「E3 2011」特設サイトは以下から。

任天堂 E3 2011情報


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in レビュー,   取材,   ゲーム, Posted by darkhorse_log