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アメリカではネットユーザーの過半数がFacebookを利用している


海外で爆発的な人気を誇るSNS「Facebook(フェイスブック)」。2010年からは日本オフィスも稼働し、着々とユーザーを増やしています。

現在のユーザー数は約6億人に近いというこのFacebook、アメリカではインターネットを利用しているユーザーの過半数がFacebookユーザーとなっているそうです。

詳細は以下から。
Facebook Reaches Majority of US Web Users - eMarketer

Facebookは今や数あるSNSを追い抜いて世界No.1のSNSとなっていますが、eMarketerの調べによると、その利用者数は2010年末には1億1680万人となり、アメリカのインターネットユーザーの52.2%に達していたそうです。ちなみに、1億1680万人というのはアメリカのSNSユーザーの86.8%で、人口の37.6%にあたるそうです。

今後もさらにユーザーは増え続けると見られ、2013年にはアメリカのユーザー数は人口の47.6%にあたる1億5210万人になるとみられています。

数でいうと相当なものですが、調べによると自分のFacebookアカウントに端末を問わず最低でも月に1回アクセスしている人はインターネットユーザーの10.3%だったそうです。

ちなみに、ミニブログとして大変な人気となっているTwitterですが、こちらのアメリカでのユーザー数は2010年末で1640万人、2013年には2770万人まで増加すると見られています。なお、この数値は18歳以上のユーザーに絞ったものです。

利用率などを見ていると、実際にFacebookをバリバリと活用しているというよりは「友人がやっているらしいから、とりあえず自分も登録しておこう」という感じになっているのかもしれませんね。

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in ネットサービス, Posted by logc_nt