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何度も駐車違反キップを切られた自動車から腐乱死体が発見される


何度も駐車違反のキップを貼られ、レッカー移動させられようとしていたミニバンから腐乱死体が発見されたそうです。見つかったのは行方不明になっていた男性で、男性の家族は何故違反キップを貼った人間が遺体に気づかなかったか問いつめているとのこと。

詳細は以下から。
New York City Cops Ticket Car On Repeatedly While Driver Lay Dead Inside For Weeks - cbs13.com

発見された遺体は58歳のGeorge Moralesさんのもので、4枚の駐車違反呼び出し状が貼られたバンの後部座席で1ヶ月は放置されていたそうです。娘のJenniferさんは自分の父親の遺体が長い間発見されなかったことにショックを受けている旨を語っています。

Brooklyn Queens高速道路の下に駐車されていたミニバン。


JenniferさんによるとGeorgeさんが友人のミニバンに乗って出かけたのは5月5日のことで、ロングアイランドに向かったはずが、その後行方不明になっていました。検視官医によると、Georgeさんの死因は心臓発作とのことで、苦しくなったGeorgeさんが道路の端に車をとめて休んでいたのではないかとJenniferさんは推測しています。

Georgeさんの体は毛布やコートで覆われることもなく後部座席を見れば誰かが居ることは分かったはずなのですが、毎週月曜日に違反キップは貼られていき、1ヶ月後のレッカー移動する時まで遺体の存在が公になることはありませんでした。

違反キップを貼った人間が車の中を見なかった理由は明らかにされておらず、交通取締官や警察は車の内部を見ないで駐車違反を取るのはやめるべきだとJenniferさんは提言しています。

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in メモ, Posted by darkhorse_log

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