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試食

ジンジャーエール飲み比べ、一番辛いのはどれ?


そもそもジンジャーエールを飲んだことがないと言ったら「飲んでください、買ってきます!」といういことで仕事中にもかかわらず職場放棄をされ、気づいたら机の上にキンキンに冷えたジンジャーエールが並んでいました。

というわけで、おそらく代表的であろう4種類のジンジャーエールについて、どれぐらい段階的に辛くなっていくのかを飲み比べてみました。
そもそもジンジャーエールとは何かというと、生姜をフレーバーとしたアルコール抜きのビールのこと、と一般的にはなっているようです。

ジンジャーエール - Wikipedia

なお、90分間冷凍庫で冷却し、蓋を開けると数秒間で凍結する現象が発生するが、容器が破裂する危険があるので家庭において実験をすると危険である(過冷却現象という。)。


これは恐ろしくて今回はできませんでしたが、いつかやってみましょう。というか、この記事を書いている最中にコレを見つけたので、既に誰か一人がダッシュで買いに行きました。大丈夫なのでしょうか。

それはそうと、本題に戻るとして、ジンジャーエールって本当にショウガの味や香りってするのか?と思っている人が多いと思いますが、その認識は改めるべき、という恐るべき結果が出ました。

まずはジンジャーエール飲みいわく「一番薄い」というカナダドライのジンジャーエール。

CANADA DRY
http://www.canadadry.jp/

色も薄くて透明。味は冷やしあめを薄めた感じ。これなら大丈夫、おいしい。


次、ウィルキンソン ドライジンジャーエールのびんタイプ190ml。

アサヒ飲料 | ウィルキンソン | 商品紹介
http://www.asahiinryo.co.jp/wilkinson/contents/lineup.html

ごくごくいける感じで、先ほどのカナダドライよりもわずかに刺激がある感じ。それでもさっぱりとおいしくいただけました。


次、ウィルキンソン ジンジャエール ブリティッシュブレンド。

強い刺激!大人向けの辛口ジンジャエール
『ウィルキンソン ジンジャエール ブリティッシュブレンド』
新発売


『ウィルキンソン ジンジャエール ブリティッシュブレンド』は、業務用としてプロからも支持が高く、バーやカフェでも人気の高い『ウィルキンソン ジンジャエール』の強い辛さをベースに、辛口で甘さをおさえた爽快感のある味わいが特長です。
英国風ジンジャエールのような、上質なジンジャー由来の辛さと強い炭酸感が、大人向けの独特な風味と新しい刺激を実現しました。


英国風らしい。この段階で既におなかの中に炭酸ガスが溜まって苦しくなっているわけですが飲んでみました…これは辛い!ちょっと遠慮したい感じ。それでもまだ飲めないほどではない、一気飲みするにはつらいという感じ。かなりショウガの風味が強い。


そしてラスト、桁が違うという話の本家ウィルキンソン ジンジャーエール。

優良なジンジャーを使用した辛みの強いハードな味わいが特長で、特にプロのバーテンダーを中心に業務用市場でも評価を頂いている、いわば本物志向のジンジャエールです。


色が違う!なんだこれは!飲んでみたところ、ひとくちでギブアップ。これはストレートで飲むものではないのでは…。ショウガの絞り汁をそのまま凝縮して炭酸水に入れましたというぐらいの強烈なレベル。味も香りも非常にショウガのいい感じがするのですが、本当に辛い。舌に刺激が残り、それからしばらくは味覚が麻痺しました、たぶん。


というわけで、初心者はカナダドライのジンジャーエールかウィルキンソン ドライジンジャーエールを。ちょっと刺激の欲しいあなたはウィルキンソン ジンジャエール ブリティッシュブレンドを。そして未知の体験と刺激に飢えた人にはウィルキンソン ジンジャエールがおすすめ、という結果になりました。

それにしてもここまで味に差があるとは思いませんでした…。

in 試食, Posted by darkhorse_log