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いつでもどこでも新鮮なコーヒーが淹れられるモバイルコーヒーメーカー「Hey Joe Coffee Mug」


淹れたてのコーヒーの香りはインスタントコーヒーでは実現できないため、美味しいコーヒーを楽しむためにはサイフォンやコーヒーメーカーを使う必要があり、屋外でコーヒーを淹れるのは簡単ではありません。しかし、「モバイル」コーヒーメーカーとでもいうべき「Hey Joe Coffee Mug」があれば、いつでも、どこでも簡単に本格的なコーヒーを楽しむことが可能です。

Hey Joe Coffee Mug — Hey Joe Coffee
http://www.heyjoecoffee.com/shop/hey-joe-coffee-mug

Hey Joe Coffee Mugがどのようなコーヒーメーカーなのかは以下のムービーを見れば分かります。

Hey Joe Coffee Mug - Brew Joe on the Go - YouTube


コーヒーを淹れるには……


コーヒーメーカーに挽いたコーヒー豆をセットして……


水を注ぎ込み……


電源をONにする必要があるため、コーヒーメーカーを使って屋外でコーヒーを淹れるのは至難の業。


しかし、このHey Joe Coffee Mugがあればいつでも、どこでもコーヒーを淹れることが可能です。


Hey Joe Coffee Mugは底の部分にUSBケーブルで充電できるバッテリーが内蔵されており、 内部のホットプレートに電力で熱を発生させられます。


使い方は上部から水を注ぎ……


フィルターとコーヒー豆をセット。


あとは側面の電源ボタンを入れるだけ。


これで、コーヒーを淹れることが可能です。


電源ボタンは1度押せばカ氏140度(約60℃)のコーヒーが作れ……


2度押せばカ氏155度(約68℃)のコーヒーが作れます。


さらに3度押せば低温抽出することも可能。


わずか数分で一度に約3杯分のコーヒーを作ることができます。


Hey Joe Coffee Mugは携帯できるサイズなので、どこにでも持ち運べます。


コーヒーショップに持って行くことも可能……。


コーヒーカップに移し替えることなく、ボトルのままコーヒーを楽しめます。


Hey Joe Coffee Mug専用のコーヒーパックは1杯当たり0.5ドル(約50円)と経済的。もっとも、Hey Joe Coffee Mug専用コーヒーパックでなくても自分でコーヒー豆を用意すればコーヒーを淹れることは可能です。


なお、Hey Joe Coffee Mug専用コーヒーパックは自然に分解する材料なので、土に捨ててもOK。


どこにでも持ち運べ好きな時にコーヒーを淹れられるモバイルコーヒーメーカー「Hey Joe Coffee Mug」は、大量生産を目指してクラウドファンディングサイトKickstarterで目標金額を2万ドル(約200万円)に設定して出資を募ったところ、出資締め切りまで2週間を残した記事作成時点ですでに6万ドル(600万円)以上の出資金を集めることに成功しています。


Hey Joe Coffee Mugプロジェクトでは、49ドル(約5000円)の出資で黒色のHey Joe Coffee Mugを1本、69ドル(約7000円)の出資で、黒・青・紫・銀のいずれか1色のHey Joe Coffee Mug1本と2種類の専用コーヒーパックを20袋ずつ、79ドル(約8000円の)出資で、黒・青・紫・銀のいずれか1色のHey Joe Coffee Mug1本と2種類の専用コーヒーパックを20袋ずつと予備バッテリー1つをゲットすることができます。

なお、Hey Joe Coffee Mugプロジェクトへの出資期限は、日本時間で2014年7月4日午後12時6分までとなっています。

Hey Joe Coffee Mug - Brew Joe on the Go by Jordan Warren — Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/163685099/hey-joe-coffee-mug-brew-joe-on-the-go

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in ハードウェア,   動画,   , Posted by darkhorse_log

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