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YouTubeショートの「おすすめ」がオリジナルコンテンツ優先に変更、他人のコンテンツを再アップロードするチャンネルは露出減少


YouTubeがショート動画のレコメンデーションシステムを更新し、オリジナルコンテンツを優先的に「おすすめ」することを発表しました。

Prioritizing original content on Shorts - YouTube コミュニティ
https://support.google.com/youtube/thread/470890423/prioritizing-original-content-on-shorts


YouTubeによると、レコメンデーションシステムは「本当に価値があると感じるような動画を視聴者と結び付けるように設計されている」とのことで、視聴履歴や興味のあるトピック、エンゲージメントなど数十億ものシグナルを分析した上で「おすすめ」が表示されています。

今回発表されたレコメンデーションシステムの更新では、オリジナルコンテンツを優先的に表示するとともに、他者のコンテンツに独自の要素を追加することなく再アップロードされたコンテンツの表示回数を減らすとのこと。これによって、視聴者によりよい体験を提供するとともに、オリジナルコンテンツを公開するクリエイターが成長して成功する機会を最大限に確保すると、YouTubeは述べています。


今後、他のクリエイターの動画に独自の要素を加えることなく、主に転載や再アップロードを行っていると判断されたチャンネルは、YouTubeショートのフィードで表示される機会が減少する可能性があります。もし他のクリエイターのクリップを利用する場合は、独自の解説や編集、ストーリーテリングなどを加えて、真の付加価値を提供することが求められます。

クリエイターのBig E氏は「バズった他人の動画をダウンロードして、適当に手を加えただけで数百万回の再生回数を稼ぐという時代が終わりを迎えかけているのかもしれない」とコメント。


人気YouTuber・MrBeastなど多くのクリエイターのストラテジストを務めるマリオ・ジョース氏は「クリッピングよ、安らかに眠れ」と投稿しています。

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in ネットサービス, Posted by logc_nt

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