試食

飼育員のクラゲ愛をひしひし感じられる「プルプルクラゲソーダ」など京都水族館「クラゲワンダー」フード&グッズまとめ


京都水族館に2020年7月16日(木)から新展示「クラゲワンダー」が公開されます。クラゲに360度包囲され、まるでクラゲの世界に入りこんだような体験が可能なパノラマ水槽「GURURI」や、これまではバックヤードで行われてきたクラゲの研究を展示エリアで初めて一般公開した「京都クラゲ研究部」など珍しい試みがいくつもある新エリアですが、フード&グッズも飼育員の愛がひしひし感じられる力の入り具合となっていました。

新展示エリア「クラゲワンダー」 | 梅小路京都西駅からすぐ「京都水族館」【公式サイト】
https://www.kyoto-aquarium.com/renewal_Area/

京都水族館のカフェで提供されているのが「プルプルクラゲソーダ」(税込650円)。2つのカップにわけた状態で提供されます。


カップの1つにはみっちりと氷が入っており、その上にプルンとしたクラゲっぽいゼリー。カップの下の方には青いシロップがたまっています。


氷の上にのっているのはミズクラゲを再現したゼリー。


カップの下の方にはシロップとブルーベリー果実がたまっていました。


もう1つのカップには青いソーダが入っています。


全長158mmのiPhone 11 Pro MAXと比較するとこのくらいのサイズ。


飲む際には青いソーダを氷に注いでいきます。


……が、途中まで注い時点でカップからあふれそうに。ソーダ全ては入り切りませんでした。


ソーダを注ぐとクラゲのゼリーが青く染まり、新展示「クラゲワンダー」で泳ぐクラゲのように幻想的です。


飲んでみたところ、ソーダ自体は甘さ控えめ。氷の下にたまったシロップはブルーハワイのような甘さなので、しっかり混ぜてから飲むのがオススメです。


クラゲゼリーの透明な部分はスポーツ飲料をゼリーにしているとのことであっさりした味わい。赤い部分はトマトゼリーとのことですが、トマトの味はあまりないので、苦手な人でも大丈夫そうです。


かき氷とジュースの間のような感じなので、飲むと体がひんやり。これから暑くなる季節にぴったりです。


また新展示「クラゲワンダー」公開にあわせて、京都水族館オリジナルのクラゲグッズも公開されています。


中央にどどんと置かれているのは「クラゲクッション王冠付き」(税込3300円)です。


京都水族館のロゴ型の冠をのせています。


後ろから見るとこんな感じ。


短い足がキュート。


持ってみるとこれくらいのサイズです。ふわんふわんの軽くて柔らかいクッションなので、お尻の下などでペチャンコにせず膝の上で愛でたい感じでした。


「プリントせんべい・クラゲ」(税込702円)なるものも存在します。


飼育スタッフが描いたクラゲのイラスト15種類がランダムに描かれているせんべいです。


このイラストがかなりの力作で、飼育スタッフの愛がひしひしと感じられます。カブトクラゲや……


ミズクラゲ。四葉のクローバーに見えるところは胃だそうです。


傘の外側にも強い毒がある、アマクサクラゲ。


生殖腺が数珠状に連なっているジュズクラゲなど。


カロリーは1枚あたり29kcalとなっています。


以下は京都水族館限定「カプリウムコレクション・クラゲ」。これも飼育スタッフが監修し、細部にまでこだわって作られたとのこと。


カプセルの中にはクラゲだけでなく、クラゲの生育環境まで再現されており、まるでジオラマのよう。


全5種類なので、集めて卓上に深海を再現してみても涼しげです。


・つづき
「海中でクラゲに囲まれた時の体験」ができる水槽「GURURI」の誕生秘話をリニューアルした京都水族館「クラゲワンダー」で聞いてきた - GIGAZINE

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in 取材,   試食, Posted by darkhorse_log

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