乗り物

テスラの「Cybertruck」をiPhoneのようにカスタムできるサービスが登場、「これはジョークではない」


テスラのCEOであるイーロン・マスク氏は2019年11月22日にSF世界から抜け出してきたようなデザインの電動ピックアップトラック「Cybertruck」を発表しました。ヘッドライトもサイドミラーもついていないCybertruckのデザインは話題を呼んでますが、既にスキンメーカーによってCybertruckをカスタムするスキンが開発されています。

Make your Tesla Cybertruck even uglier with these vinyl skins
https://mashable.com/article/tesla-cybertruck-skins/

Tesla Cybertruck Skins, Wraps & Covers » dbrand
https://dbrand.com/shop/tesla-cybertruck-skins

テスラが発表したCybertruckはこんな感じ。現代の車のデザイン標準から大きく離れた、独特な見た目です。

Cybertruck | Tesla
https://www.tesla.com/ja_jp/cybertruck


iPhoneやスマートフォン、MacBookなどをカスタムできるようになるスキンを開発しているスキンメーカーのdbrandは、「This is not a joke.」(これはジョークではありません)という言葉と共に、CybertruckのカスタムスキンについてTwitterに投稿しました。添付写真には、真っ赤にカスタムされたCybertruckが写っています。


dbrandのウェブサイトには、以下のようなページが新設されていました。

Tesla Cybertruck Skins, Wraps & Covers » dbrand
https://dbrand.com/shop/tesla-cybertruck-skins

メニューには、「フード」「バンパー」「フロントドア」「リアドア」「サイドパネル」「テールゲート」「プリズム」と並んでおり……


それぞれのパーツをカスタムすることが可能。迷彩柄や木目調、レザー調など、30種類以上のさまざなまスキンから選べます。


オリジナルのCybertruckがデザインできます。発表イベントで窓に入っていたヒビも修正可能です。


ページには実際に「Preorder」(予約注文)のボタンや価格の表示があり、ツイートにあったように、ジョークではなく実際にカスタムが可能になるようです。


なお、記事作成時点ではCybertruckのカスタムスキンがiPhoneのカスタムスキンとどう違うのか、どのくらいの耐久性があるのかなどは不明となっています。

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in ネットサービス,   乗り物,   デザイン, Posted by logq_fa

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