「パシフィック・リム:アップライジング」には「史上最強の怪獣」が登場、東京コミコン先行映像がYouTubeで公開


人間が巨大ロボットに乗り込んでKAIJU(怪獣)と戦いを繰り広げる映画「パシフィック・リム」の続編で、2018年4月公開予定の「パシフィック・リム:アップライジング」の新たな映像が東京コミコン2017で解禁となり、YouTubeでも公開されました。

『パシフィック・リム:アップライジング』日本先行解禁映像 - YouTube


「パシフィック・リム」の大ファンで、巨大怪獣とロボットの戦いには大きな影響を受けたと語るジョン・ボイエガ。本作の主人公であるジェイク・ペントコスト役のほか、プロデューサーも兼任。


「日本の怪獣映画を見て育ってきた」と目を輝かせながら語るスティーヴン・S・デナイト監督。「ウルトラマン」「マグマ大使」「ゴジラ」などが大好きだそうです。


「強い怪獣が現れるとワクワクする」と、撮影の合間に笑みを浮かべるボイエガ。


巨大ロボット・イェーガーのコックピットを模したセットが組まれています。デナイト監督は「最先端の技術が映像の迫力を進化させた」と語っています。


物語の舞台は前作の10年後、2035年。チャーリー・ハナムが演じたローリー・ベケットは登場しませんが、菊地凛子が森マコ役で再登場。「前作からマコを演じたいと思っていたので光栄です」と語りました。


「この作品は子どもの疑問に答えてくれる。『もし怪獣が襲ってきたら?』『イェーガーがいる』」と楽しそうに語るボイエガ。


本作にも多数のイェーガーが登場します。


ランバート役のスコット・イーストウッドいわく、「アクションシーンはどんな映画よりも凄い」。


さらに、1人でイェーガーを組み立てるというメカニックのアマラも登場。演じるのはカイニー・スパイニー。


スパイニーが「史上最強の怪獣も登場する。スゴいの!」と語ったように、前作よりもスゴそうな怪獣の姿が……。


映像には本編だけではなく、撮影風景も収められていて、ボイエガたちが体を張ったアクションを見せています。


「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でフィンを演じたジョン・ボイエガが「こんなアクションは初めて」と語るほど激しい戦いが繰り広げられる「パシフィック・リム:アップライジング」は2018年4月公開予定です。


◆スタッフ&キャスト
監督:スティーヴン・S・デナイト
脚本:スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス
キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、アドリア・アルホナ、ジン・ティエン ほか
原題:PACIFIC RIM UPRISING
配給:東宝東和
©Legendary Pictures/Universal Pictures.

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