「Microsoft Edge」のAndroid版とiOS版が登場、スマホでブラウジング中のタブをPCへ転送可能に


2017年10月にプレビュー版がリリースされていたiOS・Android向け「Microsoft Edge」の正式版が登場しました。プレビュー版はWindows Insider Programへの参加が必要でしたが、今回は一般公開されています。

Microsoft Edge - Android Apps on Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.emmx


Microsoft Edge on the App Store
https://itunes.apple.com/us/app/microsoft-edge/id1288723196


「Microsoft Edge」Android版・iOS版の特徴の1つは、スマートフォンで閲覧しているページを即座にPCに転送する「Continue on PC」機能。移動中はスマホ、それ以外はPCを使うという人は重宝しそうな機能です。


この機能は、Firefoxでは2017年10月リリースのFirefox 56で「タブを送信」機能として実装されています。

より多機能化した「Firefox 56」リリース、すぐネットで共有できる「スクリーンショットを撮る」&端末間でページ共有できる「ページを端末に送る」などを実装 - GIGAZINE


実際に使ってみて、どれぐらい素早く転送されるのかを見てみたかったのですが、Google Playで「Microsoft Edge」を検索してもアプリは出てきませんでした。URLを直接入力してページを開いてみたところ、インストールボタンの下に「このアプリはお使いのどの端末にも対応していません」の文字。使用端末はNexus 6Pです。


「インストール」をタップしてみましたが、画面表示は切り替わったものの「このアイテムはお住まいの国ではご利用いただけません」と表示され、インストールできませんでした。


iOS版は、URLを直接入力して移動しようとした時点で「アイテムを利用できません」というダイアログが表示されました。いずれも、日本で使えるようになるのはまだ先のようです。

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