動画

いわゆる「大人のおもちゃ」はこうやって作られている


世の中にはさまざまな工場が存在しますが、「大人のおもちゃ」の製造現場の様子を追ったムービーがYouTubeで公開されています。なかなか見る機会のない製造工場の内部で何が行われているのかがわかる、非常に興味深い内容になっています。

Sex Toys: Stoned Mode - YouTube


職人が机の上で棒状のものをコロコロと転がしています。


棒状のものは男性器になりました。筆を動かし、男性器に溝を入れていきます。


これがディルドの型の原型となるものの様子。


続いて、ディルドの素材となる液体を混ぜていきます。


金型の中に液体を注ぎ……


コンベヤーにのった金型が運ばれていきます。


金型から外すとこんな感じ。


製品を重ねるとポヨヨンと跳ね返っていることから、弾力のある素材であることが分かります。


続いて、「COOLING #2」と書かれたプロセスへ。


大きな扇風機が稼働中。


型から外されたディルドがぽちゃんと水の中に放り込まれていきます。


バシャバシャと冷却中。


水から揚げられ……


放り出されていく大量のディルド。


先端には穴が空いているようで、ちゃんと水を通すかをテスト中です。


さらにコンベヤーにのってディルドは運ばれていきます。


スプレーで着色され……


さまざまな色合いに。


職人の手によって細かな部分が仕上げられていきます。


直径や長さなどもチェックされます。


ずらりと並べられていくディルドたち。


それぞれ大きさが異なるのか、下に敷かれた紙には細かくサイズが書かれています。


磨きあげられ……


ようやく梱包作業に。


1つ1つ丁寧に梱包されていきます。


最終的には以下のようなプラスチックケースに入れられました。


ここで工場の様子を引きで見てみると、比較的小さな室内の、それぞれの持ち場で職人たちが作業していることがわかります。


箱詰めされ……


お店に並ぶわけです。


なお、赤枠で囲まれているディルドはまだ製品名がないらしく、ムービーの最後で名前が募集されていました。「我こそが名付け親に」という人はYouTubeのコメント欄から応募ができるようになっています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
大人の玩具にパートナーの遺灰を入れて思い出を振り返る「21 Grams」 - GIGAZINE

人類のセックスを進化させてきた歴史的な6つの発明とは - GIGAZINE

極めて珍しい18世紀のアンティークの大人のおもちゃ、約50万円で落札 - GIGAZINE

ファッショナブルでハイクオリティなデザインで統一されている大人のおもちゃ「Shiri Zinn」 - GIGAZINE

1台で男女ともに使えるバイブレーター「Form 5」 - GIGAZINE

「女性のオーガズムとは何か?」を2分のムービーで解説するとこうなる - GIGAZINE

オープンソースのバイブレーター「The Mod」はフルカスタマイズ可能で心拍やギター演奏とも連動できる - GIGAZINE

等身大の「ラブドール」はこうやって作られている - GIGAZINE

ついに人工知能搭載の「セックスドール」登場、さらにVRヘッドセットで理想の相手に触れる機能も - GIGAZINE

in 動画,   Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.