試食

お好み焼きからパンケーキまで、どこもかしこもポムポムプリンだらけな「ポムポムプリンカフェ 梅田店」に行ってきました


ポムポムプリンがライスを使った立体造形になった「なかよしカップ de タコライス」やポムポムプリンが本物のプリンで表現された「ポムポムプリンのマンゴーパフェ」など、サンリオのキャラクター・ポムポムプリンをモチーフにしたメニューを展開する「ポムポムプリンカフェ」の2号店が大阪・梅田にオープンしました。梅田店限定の新メニューもあるとのことなので、実際にお店に行って限定メニュー3品を食べてきました。

関西初出店♡ポムポムプリンカフェ 梅田店オープン! | ニュース・イベント | サンリオ
http://www.sanrio.co.jp/news/pn-cafe-osaka-201506/

「ポムポムプリンカフェ 梅田店」は阪急三番街南館の地下2階にあります。


平日の16時30分ごろに到着したところ、お店の前には長い列ができていました。


お店は外装からしてファンシーな感じ。店頭にはメニューも表示されていました。


また、お店の前で並んでいると、以下のようなメニューを手渡されるので、並んで待っている間に何を注文するかを決められるわけです。


ぱらりとメニューを開いてみると、お好み焼きプレートやココナッツミルクチキンカレー、ビーフストロガノフ、タコライスなど、凝ったメニューが並んでいます。


長蛇の列でしたが、お店には30分ほどで入れました。外にはまだまだ長い列が並んでいましたが、店内には空席もあり、店員さんがスムーズに対応できるようにお客さんの入店を制限しているようでした。


レジの隣には「プリンとそのなかまたち」と一緒に写真を撮ることができるフォトスポットも用意されています。


今回は、紙製のポムポムプリンマットが敷かれている2名席へ。


お店の家具や小物などもポムポムプリンで統一されているという徹底ぶりで、イスもカラメルソースのかかったプリン風。


ライトもピンク色のソースがかかったプリン風です。


壁にはポムポムプリンが手品師になったかのような飾り付け。


テーブルに置かれた紙製のマットはこんな感じ。


カラトリーは普通かな……?と思いきや、お箸はポムポムプリンと同じ黄色で統一されていました。


今回は梅田店限定メニューである「ポムポムプリンのオムソバお好み焼き(税抜980円)」「ベーグル特製!! キャラメルバナナタワーパンケーキ(税抜1490円)」「ポムポムプリンのタコ焼き風チョコフォンデュー(税抜790円)」を注文しました。待つことしばらくすると、「ポムポムプリンのオムソバお好み焼き」が到着。


一皿の大きさはiPhone 5と比較してこのくらいです。


お好み焼きはポムポムプリンの形に整えられており、マヨネーズで目や口が、青のりでベレー帽が表現されています。


ピーマンや……


紅ショウガ、卵焼きが花の形になっているというこだわりよう。


お好み焼きを切ってみると、かなり分厚め。大阪風なので中にキャベツなどの具がたくさん入っていました。顔が描いてあるのと反対側には豚バラ肉のスライスが敷いてあるので、肉っ気もあり、かなり食べ応えがあります。


焼きそばの上に載っている目玉焼きは半熟かと思いきや、割ってみるとしっかり火が通っていました。


豚肉・目玉焼きと一緒に食べるとブタ玉が楽しめるわけです。


焼きそばも豚肉がたっぷり。むちゃくちゃおいしい焼きそば!というわけではないのですが、お店で出されるものとしては平均的なおいしさので、しっかり満足できるはず。


たこ焼きにはハムスターの「マフィン」の顔が描かれているので、食べるのに少し罪悪感が湧きます。


続いて、「ベーグル特製!! キャラメルバナナタワーパンケーキ」。


タワーパンケーキは5段重ね。


パンケーキ一枚一枚の大きさはiPhone 5よりも小さいくらいです。


ポムポムプリンの形のカップにはメープルシロップが入っています。「ベーグル特製!! キャラメルバナナタワーパンケーキ」を注文すると、このカップと同じものをお土産として持ち帰り可能。


パンケーキの隣にはフランベされたバナナとホイップクリームが添えられています。


一番上のパンケーキにはホイップクリームとココアパウダーがトッピングされており、ポムポムプリンのかぶっているベレー帽が演出されています。


食べてみたところ、パンケーキ自体の甘さは控えめで、ココアパウダー・ホイップクリームもそこまで甘さがないので、口が甘ったるくなることはなく食べやすい仕上がり。


層によって味付けが異なり、ココアパウダー&ホイップクリームの下の段にはベリーのソースとバナナが挟まれていました。


甘さ控えめなので、メープルシロップで自分好みに味を調整できるのがいいところ。


ベリーの甘酸っぱさとメープルシロップの甘さで、甘党でも満足すること間違いなしのベタ甘パンケーキにもできるわけです。


フランベされたキャラメルは甘さとほろ苦さが共存していました。


このほか、キャラメルソースが使われている層やチョコレートソースが使われている層などもあり、最後まで飽きずにパンケーキを食べきれるようになっていました。


3品目は「ポムポムプリンのタコ焼き風チョコフォンデュー」


たこ焼きっぽいプチケーキにはフォークがぐっさり刺さっています。


フォンデュ用の冷たいチョコレートソースが添えられています。


キャラクターもののメニューは時に「誰……?」と言いたくなるような顔が描かれることがありますが、ポムポムプリンカフェのメニューに描かれている顔は総じてレベルが高く、期待を裏切られませんでした。


たこ焼き風のプチケーキはそれ自体がやや甘めなのですが、チョコレートソースをつけることでさらに甘さが増します。


初めからチョコレートでコーティングされているプチケーキもあり、とにかく甘い一皿。コーヒーや紅茶など、甘くない飲み物を注文するのがオススメです。


なお、プチケーキの中には干しレーズンが入っており、味や食感の変化が楽しめました。


飲み物は「クッキー&クリーム キャラメルプリンラテ(税抜750円)」「ラブラブ HOTなマシュマロラテ(税抜790円)」を注文。 ラブラブ HOTなマシュマロラテは、オリジナルのコースターとナプキン、マドラーと共に到着しました。


フワフワに泡立てられたミルクの中にマシュマロが2つ浮かんでいます。


「ラブラブ HOTなマシュマロラテ」にはキャラメルシロップが入っているのですが、キャラメルは底に沈んでしまっているためか、ラテ自体の甘さは控えめ。ポムポムプリンのマシュマロはママレードのような物が中に入っていて、かむとじゅわりと甘さが広がりました。


そして、これが「クッキー&クリーム キャラメルプリンラテ」


グラスの底には甘いキャラメルソースがたまっています。


クッキークリームというと、アイスクリームのクッキー&クリーム味の飲み物を想像しますが、そうではなく、クッキーとホイップクリームがトッピングされたソフトドリンクになっています。


ホイップクリームにもたっぷりキャラメルがかかっており、とにかく甘い飲み物。デザートと一緒に飲むドリンクではなく、それ自体がデザートとして飲むのに適していると言える仕上がりでした。


2人で3品+2ドリンクを注文したところ、炭水化物や甘い物が多かったからか、かなり満腹感は高め。女性であればフードメニューとデザートを1品ずつ頼んでシェアしても十分だと思われるボリュームでした。

なお、お店の近くには5月23日から6月22日までの期間限定でポムポムプリングッズをたくさん扱った「Yellow Yellow Magic」という店舗も出ており、最後までポムポムプリンの世界を楽しめる、ポムポムプリン好きならたまらないお店になっていました。


メープルシロップを入れるのに使われていたポムポムプリンの形のカップは以下のプレゼント記事からゲット可能です。

GIGAZINE夏のプレゼント大放出企画「アンケートに答えて全部持っていってください!」 - GIGAZINE

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
猫の日に猫と一緒にいる喜びがかみしめられる肉球&猫形のマシュマロ「CafeCat」を食べてみました - GIGAZINE

ふわふわプニプニの肉球を頬張れる「ねこのて」パンを食べてみた - GIGAZINE

食べづらい程かわいいペンギンさんたちのパンを100年以上続くパン屋さんでムシャムシャ食べてきました - GIGAZINE

みんなの心に空いた穴を子パンダが埋めてくれるという「シレトコドーナツ」を食べてみました - GIGAZINE

ラスカルがドーナツになった「世界名作劇場40周年記念コラボドーナツ」試食レビュー - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.