レビュー

「ぼっちでもバーベキューがしたい!」という思いを果たすべく「オヒトリサマBBQグリル」でジュージューしてみた


暖かい季節になると、家族や友達などと一緒に外でバーベキューをする機会がありますが、忙しい現代では大人数の予定を合わせるのは至難の技です。バーベキューを外で楽しみたいけども、誰とも予定が合わない……という人にうってつけの商品が「オヒトリサマBBQグリル」で、ぼっちでもジュージュー焼きまくれるとのことなので実際にぼっちバーベキューに挑戦してみました。

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オヒトリサマBBQグリルが箱に入って到着。


箱を開けると袋に入ったオヒトリサマBBQグリルのお目見えです。


袋の中にはオヒトリサマBBQグリル本体と取扱説明書、製品案内が入っていました。


コレがオヒトリサマBBQグリル。


オヒトリサマBBQグリルの大きさは66×200×310mmで、12.1インチのレッツノート「CF-SX2」よりもコンパクトです。


厚さはCF-SX2が2台分くらい。


天面には留め具が付いています。


留め具をパチッと開けると……


中にもBBQグッズが入っています。


中に入っていたのは炭トレイ、網、炭置き網。


中身を取り出したオヒトリサマBBQグリルを立てて……


底面に付いているスタンドを……


外側にオープン。


コレがオヒトリサマBBQグリルの土台になるというわけ。安定性は抜群で多少の力で押しても倒れることはありません。


本体を完全に開くには折れ曲がっている金具を……


水平にするだけ。


次は炭トレイの設置。


炭トレイの底面にあるスタンドを広げます。


そのまま本体にかぶせるだけで大丈夫です。


炭トレイを本体にかぶせるときは、スタンドがスリットにきっちりとはまっていることを確認します。


最後に炭置き網を入れて……


網を載せればバーベキューの準備は完了です。


机の上に置いてみるとかなりコンパクトで、まさにぼっち専用といった感じ。


手に持ってみると、小さめのアタッシェケースのようです。


なお、色違いとなるブラックはこんな感じで、レッドのオヒトリサマBBQグリルよりシックな印象。


レッドはポップなデザインが好きな人に、ブラックは大人っぽいデザインが好きな人にオススメです。


ちょうど桜満開でお花見にピッタリの季節だったので、外でオヒトリサマBBQグリルを使ってぼっちバーベキューに挑戦したいと思います。


本体が熱くなることがあるので、オヒトリサマBBQグリルの設置は地面の上がベター。


パカリと開けて……


炭トレイを置きます。


そのまま炭を載せても大丈夫ですが、今回はロゴスの「BBQお掃除楽ちんシート」を使用。


楽ちんシートを炭トレイにかぶせたら……


炭置き網を載せます。


炭置き網の上に着火剤をおいて……。


着火剤の上に空気が通るように炭を並べたら、着火剤に火をつけます。


炭に火がつくまで待機。


着火剤から火が上がりました。


ふと周囲を見渡すと、大勢の人が桜を見に来ていますが、そんなのはお構いなしにぼっちバーベキューを続けます。人の目を気にしていては、ぼっちでバーベキューはできません。



そうこうしているうちに炭に火がついたので、炭置き網の上に広がるように炭を並べます。


その上から網をセットすればバーベキューの準備はOKです。


きれいな桜を見ながら楽しいぼっちバーベキューのスタート。


仕込んでおいたバーベキューの串を……


網の上に載せると、ジューッというおいしそうな音を独り占め。


もう1本串を追加しました。


まだスペースが残っているのでニンニクのホイル焼きも載せてみます。


ニンニクのホイル焼きとソーセージを載せたら網はいっぱいになりました。


5分くらいすると段々焼けてきました。


トウモロコシは焦げ目が食欲をそそります。


ソーセージは皮がパリパリになってきました。


なお、ぼっちでバーベキューをしているのを少し離れたところから見ると、なぜかかっこよく見えてしまう不思議。


10分ぐらい焼いたら完成です。


少し焦げていますが、焦げているのを責め立てる人もいないので気が楽です。ムシャムシャとがむしゃらに食べます。


お肉はジューシーで、タマネギは甘くてグッド。


トウモロコシは表面が焦げているくらいがちょうどよく、かぶりつくとジュワッと水分が飛び出してきます。「一口ちょうだい」とせがんで来る人がいないので、自分のペースでゆっくりと食べられます。


ニンニクのホイル焼きはできあがりまで20分くらいかかりました。


中身を取り出して一口食べると、ホクホクに仕上がっていてたまりません。「アチッ」と思わず声に出してしまいましたが、誰にも聞かれていませんでした。


というわけでぼっちバーベキューを堪能。オヒトリサマBBQグリルは1人分のお肉や野菜を焼くのにはピッタリのサイズで、2人でも十分バーベキューを楽しめそう。大勢でバーベキューをしている人を見ながら、1人でちまちま焼くのもなかなか乙なものでした。


なお、Amazonでの販売価格は、記事執筆時点でオヒトリサマBBQグリルのレッドが税込3760円、ブラックが4280円でした。

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in レビュー,   ハードウェア, Posted by darkhorse_log

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