取材

圧倒的な迫力と力強さを見せつける「ゴジラ」まとめ


2004年公開の「ゴジラ FINAL WARS」以降、「ゴジラ」の映画はしばらくお休みとなっていましたが、2014年にレジェンダリー・ピクチャーズが「GODZILLA ゴジラ」を公開、さらに2016年に東宝によるシリーズ新作が作られることが発表されました。ゴジラはワンダーフェスティバルで人気のジャンルの1つであり、ワンダーフェスティバル 2015[冬]でもいろいろなゴジラを見ることができました。

空飛ぶモスラが目印だった、7-24-01 ギニョール造形工房 吉埜


「ギニョール」とは着ぐるみではなく手を入れて動かす指人形のようなモデルのことで、このブースではギニョールを動かしているところを目の前で見られます。たとえばこのゴジラは……


火炎を吐き出すギミックがあります。


また、ブースにはジオラマが設けられていて……


さながら怪獣ワールド。


モスラの卵の後にはゴジラが立っています。


これは地下鉄をくわえた初代ゴジラ。


破壊された建物とゴジラはよく合います。


こうやって見比べると、ゴジラにもいろいろな顔があるということがわかります。


こちらは東京タワーとゴジラのセット。


このゴジラはかなり巨大ですね。


続いては5-14-01 造型工房 キトラ。今回は「シェーゴジラ」が参考展示されていました。


1965年に公開された「怪獣大戦争」の中で、ゴジラは当時流行っていた「シェー」を披露しています。


こちらは「ビオゴジ ウォーターライン」の参考展示。


1989年公開の「ゴジラvsビオランテ」に出てきた、海から上半身を出して歩くゴジラの姿です。


口が開いていないバージョンの頭部もありました。


5-14-17 SHINZEN造形研究所には初代ゴジラ Large(3万9000円)


後年になるとゴジラは悪い怪獣を倒すヒーロー的存在になりましたが、初代ゴジラは天変地異のようにただただ災いをもたらす存在でした。


8-23-01 タナカケンイチはワンダーフェスティバル初出展だとのこと。これは「GMK ゴジラ胸像」(1万円)


そして「GMK ゴジラ 清水市襲撃」、ワンフェス2015夏販売予定!?とのこと。この横を向いたゴジラの目線の先にいるのは……


「ゴジラ2014」。東宝の作ったゴジラとは異なる、かなりずんぐりした体が特徴。


ゴジラはそのシリーズ内でもいくつか異なる顔があることが知られていますが、それにしてもこれは別の怪獣にしか見えません。


見慣れているのはこのスマートなゴジラ


しかし、この新しいハリウッド版ゴジラも、非常に強そう。


映画では見られない夢のバトルという感じがします。


5-19-12 T's factoもゴジラがずらり。




新作はキンゴジのレジンキット。全高30cm、全長55cmで税・送料込み3万円。


力強い太さを感じる尻尾


その顔は、ちょっと角度を変えるだけでまったく異なる表情を見せます。


正面から見るとこんな感じ。


5-30-12 Studio Head masterには「怪獣王 ビオゴジヘッド」(1万5000円)


キンゴジとは違う、ちょっと精悍な顔つき。


こちらの小さいものは「ガブッとゴジラ」(4000円)。完売済みでした。


口の部分がクリップ状になっていて、かみつくことが可能です。

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in 取材, Posted by logc_nt

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