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自分のツイートをリツイートした人の本音が垣間見える「リツイート直後のツイートを表示するやつ」


Twitterで誰かのツイートをリツイートした後、リツイートした内容について追加でつぶやいたりすることがありますが、フォロワー以外のそういったツイートを追いかけるのは非常に大変なものです。それでも「自分のツイートをリツイートした人がその後に一体どんなことをつぶやいているのか気になってしょうがない……」という人が重宝しそうなサービスが「リツイート直後のツイートを表示するやつ」です。サービス名の通り、リツイート直後のツイートを表示するサービスであり、Twitterと連携させたり反応をチェックしたいツイートのURLを入力するだけで簡単にリツイート後の反応がチェック可能になります。

リツイート直後のツイートを表示するやつ
https://retweets.azurewebsites.net/


まずは上記リンクへ飛んで「サインイン」をクリック。


「リツイート直後のツイートを表示するやつ」でリツイート直後の反応を見てみたいTwitterアカウントでログイン。


「連携アプリを認証」をクリック。


これで「リツイート直後のツイートを表示するやつ」が使用可能になります。


画面上には連携させたTwitterアカウントで行ったツイートの内、リツイートされたものが新しいものから順番に並べられているので、反応を見てみたいツイートの「リツイート直後のツイートを表示」をクリック。


すると、リツイートされたツイートの下に、リツイート後に各ユーザーがツイートした内容が表示されます。直後のツイートは、新しくリツイートしたユーザーから最大100件分表示可能です。


1番下まで見てみると、「リツイートと他人へのリプライを表示」と「リツイート直後のツイートなし」と表示されています。直後のツイートとその次以降のツイートは、リツイートから約10分以内にツイートされたツイートを表示する仕組みになっているので、それ以上の時間が経過してからツイートされたものは表示されません。


「リツイートと他人へのリプライを表示」をクリックすれば、ただのツイート以外に他ツイートをリツイートしたものや他人へのリプライも表示されるようになります。


これを表示させるとまったく関係のないリツイートばかりが表示されました。


なお、リツイート直後のツイートは画面右上から表示数を変更することが可能。初めは1ユーザーあたり1ツイートのみ表示されるような設定になっているのですが、設定を変更すれば1ユーザーあたり最大10件まで表示ツイートの数を増やすことができます。


なお、画面上部にある「ツイートのURL」に、リツイート直後の反応をチェックしたいツイートのURLを入力すれば、自分のTwitterアカウントのツイートではなくても、その反応をチェックできます。


「リツイート直後のツイートを表示するやつ」の製作者はJZ5さんです。

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in レビュー,   ネットサービス, Posted by logu_ii