「けいおん!!」特製乗車券の販売、早朝から駅前に1000人近い行列が
京阪電鉄と「けいおん!!」のコラボレーションというと、8月22日から映画「けいおん!」ラッピング電車が運行されているところですが、8月28日には浜大津駅で特製乗車券の販売が行われるということで、再び滋賀県へやって来ました。
(PDFファイル)大津線で映画「けいおん!」ラッピング電車を運行します。~「けいおん!!」特製乗車券も限定発売!~
27日夜の浜大津駅。
坂本行きが交差点を横断していきます。
改札口近辺。さすがに夜ということで人通りはほとんどありません……
と思ったら、座り込んでいる人たちを発見。まさか徹夜で並ぼうというのでしょうか。
翌朝、その「まさか」は正解だったようで、日が昇った時点でずらっと行列が形成されていました。
乗車券の販売は7時からで、まだ販売開始までは1時間以上ある状態。じわじわと気温が上がってくる中、日を遮るものもなく、ちょっときついかも。
みんなゲームをしたり読書をしたり周りを眺めたりして待機中。
この時点で行列の最後尾は浜大津駅の近くにある商業施設、浜大津アーカスの裏側までのびていました。
地図で見るとこの浜大津駅の鉄道マークがある場所からスカイプラザ浜大津の北側にある歩道橋の上を経由して、浜大津アーカス(地図上の表記は大津ボウル)のところまでのびていた、ということに。
大きな地図で見る
あまりにも行列が長くなりすぎたため、係員が途中でこの行列を3列で並ぶ形に圧縮。
みっちり。
ここが最後尾。
後ろの方からは前の状況はまったくわからない状態です。事情を知らない近所のおばさんたちが「何かの集まり?」「旅行か何か?」と首をひねっていました。
そして7時になると拍手がわき起こり販売がスタート。じわじわと列が前へと進み始めます。
特設販売所へ到達。無事、特製乗車券を買うことができました。
ちなみに浜大津駅から発車した石山坂本線の坂本方面行きや京津線の四宮方面行きは、すぐに併用軌道の交差点に進入。特に京津線は京都市営地下鉄に乗り入れをしている区間があり、4両の電車が交差点を曲がっていく珍しい姿を見ることができます。
石山寺行きの600形。
600形、坂本行き。
こちらは700形。
けいおん!ラッピングではない、トーマスラッピングの車両も見かけました。
駅からは大津港が見えており、琵琶湖汽船の観光船ミシガンが停泊していました。
引き続き、乗車券自体のレビューをお届けします。
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京阪大津線を1日乗り放題な「けいおん!!」特製乗車券レビュー
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