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実質1~2万円台のモデルが大半、NTTドコモが2011年夏モデルスマートフォンの価格を明らかに


本日行われたNTTドコモの2011年夏モデル発表会において、新たに9モデルのスマートフォンが発表されましたが、その中でスマートフォンの大まかな価格帯を明らかにしました。

なんと実質1~2万円台のモデルが大半となるなど、普及に弾みがつきそうな内容となっています。

詳細は以下から。
本日行われたNTTドコモ2011年夏モデル発表会の質疑応答において寄せられた、スマートフォンの価格帯に関する質問を受けて、山田社長は「基本的には販売店がお決めになる」とした上で、NTTドコモが想定しているスマートフォンの実質販売価格を明らかにしました。

山田社長は3月に導入された機種に応じて一定額を毎月の利用料金から最大24ヶ月間割り引く「月々サポート」を利用した場合のスマートフォンの実質価格について、「9機種とも3万円台半ば以下で、3万円台が2機種、6機種が2万円台、1機種が1万円台である」と回答。スマートフォンの販売台数を600万台に引き上げることを表明しています。

そもそも24ヶ月利用せず、頻繁に買い替えるというユーザーにとっては割引前の端末価格も気になるところですが、ハイエンドモデルでも3万円台前半で、ローエンドモデルなら1万円台という実質価格設定は、「スマートフォンは高い」と敬遠している一般ユーザーにとって魅力的なのではないでしょうか。

2011夏モデルの主な特長 | 製品 | NTTドコモ

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in 取材,   モバイル, Posted by darkhorse_log

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