レビュー

山の高さや平野の広さが目で見てわかる立体地図「クニャマップミニ」で日本列島の本当の姿を直感的に再認識


等高線を見ても立体的にはどうなっているのかがよくわからないという場合に最適なのがこの立体地図「クニャマップミニ」です。その名の通りクニャクニャの柔らかい素材でできており、まるめて持ち運ぶことができ、さらに目で見れば日本列島の各地のどこがどのように起伏しているのか、どれぐらいの高さなのか、平野はどうなっているのか、そういうことを直感的に理解することが可能となります。

というわけで、実際に日本全体・北海道地方・東北地方・関東地方・中部地方・近畿地方・中国四国地方・九州地方の分を買ってみました。

フォトレビューは以下から。
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ソフト立体地図 クニャマップミニ(グッズ) - 地図のご購入は「地図専門のマップショップ」

まずは関東地方(33×47cm、税込2100円、縮尺1/900,000)から。実際の大きさは手に持つとこんな感じ。


裏に同封されている説明書


本体はオレフィン系樹脂シート(非塩ビ)でできており、鉛筆でメモを書き込んでも消しゴムで消し消しすればOK。


このようにしてくにゃっとまがります


くるくるとまるめることも可能


裏面はこうなってます


これはこれで味がある感じ。日本列島を裏から見るというなかなかありえないシチュエーション。


関東平野


左側に富士山が。


こうやって見ると富士山は確かに大きい。


東北地方(33×47cm、税込2100円、縮尺1/300,000)の場合はこんな感じ


北海道地方(33×47cm、税込2100円、縮尺1/400,000)


九州地方(33×47cm、税込2100円、縮尺1/300,000)


中国・四国地方(33×47cm、税込2100円、縮尺1/1,100,000)


近畿地方(33×47cm、税込2100円、縮尺1/900,000)


中部地方(33×47cm、税込2100円、縮尺1/400,000)


日本全国版(33×47cm、税込2100円、縮尺1/5,000,000)


本当は等高線を見てこれぐらいのイメージを頭の中に浮かべることができればベストなのですが、やはり一度こういう形で実際に目で見て、触ってみると「おおー」ということでちょっと今までとは違う形で地図をとらえることができ、なかなかいい感じです。

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in レビュー, Posted by darkhorse

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