2009年にベストマッチする「漢字」と「感字」を決めるニフティの「Word of the Year ‘09」を覗いてみた

漢字は我々日本人にとってはもっとも身近な表現のうちの一つ。同じ読みでも「図る」「計る」「量る」……など様々な含みをもたせた意味を伝えることのできる便利なものですが、インターネットサービスを提供するニフティ(@nifty)が「Word of the Year '09 ~あなたが選ぶ、2009年の“漢字”と“感字”~」と題して、2009年を振り返りこの一年をもっともよく象徴する漢字と感字を募集しています。
詳細は以下。
Word of the Year '09 ~あなたが選ぶ、2009年の“漢字”と“感字”~
http://word.nifty.com/
このイベントは、インターネットサービスを提供するニフティが「文字があふれるインターネットの世界だから、コトバをもっと大切にしたい。」ということで、世の中のことを「漢字」として、そして自分のことを「感字」として、この2009年をもっともよく表す一文字を募集するというもの。
それではサイトを覗いてみましょう。サイトでは漢字がくるくると舞っています。

こちらが「漢字」。世の中全体を見渡して2009年とは何だったのかを振り返る文字。

そしてこちらが「感字」。アイコンを載せたかわいいデザインとなっており、個人的に1年を振り返って選ばれたものとなっています。

サイト上で飛び回っている漢字をクリックすると投稿者の選定理由が表示されます。まずは「漢字」のほうから。確かに大きな動きのあった一年でした。

民主党の「民」。他にも安くて品質のよいプライベートブランド商品が充実した「庶民」の年とも言えます。

これはストレート。政権交代の「代」

それでは、自分にとっての一年を振り返る「感字」のほうはどうでしょうか。人間健康が一番ですね。

就職難や不況など寒いニュースも多いですが、芽吹きの時も近そうです。

おひとりさまどんとこいな「独」。

そして「夢」。「感字」部門はポジティブな投稿が多いように思いました。

応募は簡単。上部に表示されているメニューから「漢字・感字応募について」をクリックし「投稿する」をクリック

画面下部の「投稿する」をクリックしても投稿フォームが表示されます。

携帯電話からの投稿は、下の方に表示されている「モバイル投稿はこちら」をクリックするとQRコードが表示されます。

これが投稿フォーム。GIGAZINEでも実際に応募してみました。やり方は以下。

まず、2009年の世の中全体を表す漢字を一文字記入。理由も記入しましょう。

つぎに、あなた自身を表す「感字」を一文字記入。自分の選んだ字につけたい表情に印をつけて、その字を選んだ理由を記入しましょう。

最後に、ニックネームを記入して「確認」をクリック。

すると確認画面が現れるので、問題がなければ「送信」を、修正があれば「戻る」をクリックしましょう。

無事に投稿が済んだら、こちらからトップページに戻ることができます。

少し待つとトップページにこんな感じで反映されます。

「漢字」は「破」にしてみました。

「感字」は「序」に。

なお、応募については特設サイトから応募する以外にも、ココログのサービス「コネタマ」から投稿も可能。

また、応募用のTwitterアカウントも開設されているので、自分のアカウントでつぶやいて投稿することもできます。

さらに12月7日(月)には東京都内にて矢口真里さん、スピードワゴンさんの2組と「2009年の漢字」を発表するイベントも開催されるとのこと。イベント参加の募集も特設サイト上で行われます。

「普段変換エンジンに頼りっぱなしで漢字が書けなくなっちゃった……」という声を耳にすることが最近は多くなってきましたが、これを機会にああでもない、こうでもないと悩んで見るのも楽しいのではないのでしょうか。
Word of the Year '09 ~あなたが選ぶ、2009年の“漢字”と“感字”~
http://word.nifty.com/
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