メモ

4年間毎日同じバスに乗り込んでくる猫


毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けた「忠犬ハチ公」の話は有名ですが、イギリスでは4年間、毎日決まった時間に同じ路線のバスに乗り込んでくる猫がいるそうです

詳細は以下。
Pet cat catches the daily bus for four years - Telegraph

12歳の猫、キャスパーは毎日プリマスの自宅のそばにあるバス停から10:55発の3番バスに乗り込み、歴史的な造船所や海軍基地、歓楽街の中を通っていく11マイルほどの路線を回って1時間ほど過ごすのだそうです。

猫のキャスパー。「すぐ姿が見えなくなってしまう」ということでこの名前を付けられたのだそうです。


路線バスの運転手の一人、ロブ・ストーンハウスは「後部座席が好きなようで、よく丸くなって寝ています。時々他の乗客の足にじゃれついたりもしますが、それでトラブルになったことは一度もありません」と語っています。キャスパーは年老いており自分の降りるべきバス停に来ても眠っていることがあるので、起こさなければならないこともあるそうです。

飼い主である65歳のケアワーカー、スーザン・フィンデンさんは「キャスパーは毎日1時間ほど姿が見えなくなって、どこで何をしているのかさっぱり分からなかったのだけれど、ある日バスの運転手さんが、バスに乗って街を回っていると教えてくれたの。キャスパーは人間が大好きなので、バス停で待っている人達についていってしまったのかもしれないし、私もそのバス停からバスに乗ったことがあるから、それを見て何をしているのだろうと好奇心を持ったのかも知れません。」

キャスパーはこれまで推定で2万マイル以上バスに乗って旅をしたと考えられています。バス会社の広報担当者は、この無賃乗車の客に対してよく面倒を見るように会社から運転手に申し送りが行われているとコメントしています。

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in メモ, Posted by darkhorse_log