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低価格ミニノート市場が現在どれだけ大混戦状態なのかを一目で理解できるグラフ


ASUSの「EeePC」シリーズの登場を皮切りに、Acerの「Aspire One」などの参戦で一気ににぎわいを見せた低価格ミニノート市場ですが、その大混戦っぷりが一目で分かるグラフが公開されました。

2008年冬商戦には国内メーカーも次々と参入を果たして注目を集めましたが、グラフに注目度がそのまま反映される結果となっています。

詳細は以下の通り。
大手価格比較サイト「価格.com」のトレンドニュースから編集部に送られてきた低価格ミニノート「ネットブック」に関する調査結果によると、価格.comのネットブックカテゴリーのアクセス状況は以下のようになっているそうです。

これは2008年のグラフ。年間を通して「EeePC」シリーズでおなじみのASUSが高い注目を集めていますが、8月後半から10月半ばにかけて「Aspire One」シリーズのAcerの注目度が飛躍的に向上しています。


2009年に入ると状況は一変。「VAIO Type P」を発表したソニーや「Wind Netbook」でおなじみのMSI、「NB100」に続いて「dynabook UX」を投入した東芝も大きく注目を集める結果に。


ちなみに6月に台湾でコンピューターショー「Computex Taipei 09」が開かれますが、ASUSやAcerといった台湾メーカーが新商品を発表すると予想されるため、2009年夏のネットブック市場は、これまでにない乱戦になるようです。はたしてどのメーカーが市場を制するのでしょうか。

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in メモ, Posted by darkhorse_log

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